ホーム > 整骨院経営バイブル

整骨院経営バイブル

整骨院経営バイブル
著者 中川 忠典
ジャンル ビジネス・経済・キャリア > 独立・開業
出版年月日 2012/03/12
ISBN 9784774513379
判型・ページ数 A5・264ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり

この本に関するお問い合わせはこちら

ネット書店で購入

内容説明

目次

◆整骨院経営者による整骨院のための経営バイブル◆

今、整骨院を取り巻く環境は、毎年数多くの柔道整復師が誕生し、整骨院の数も増え続け、さらには各種治療院もたくさん存在していて、既存の整骨院にとって、その経営は決して簡単ではない状況が続いています。

本書は、そうした悩める院長先生に向けて、柔道整復師として成功し、今も成長を続けている著者が、過去に得てきた整骨院経営の経験の中で、とくに使えるものだけをチョイスし、リアルに整骨院で活用できる方法にまとめて教えています。

経営者として試行錯誤を繰り返すことも大切ですが、今のこの状況では、やはり最短距離で目指す目標に到達するほうがもっと大切ではないでしょうか。ぜひ本書を読んで、今やるべきことを見つけてください。
著者の経験によると、整骨院の発展は、1日の患者数が30人、60人、90人というところに、それぞれ〝壁〟が存在するようです。そこで本書では、次のようにステップ別でそれぞれの経営手法を紹介しています。

・患者数1日5人を30人にする方法
・患者数1日30人を60人にする方法
・患者数1日60人を90人にする方法

各ステップで、やるべきことも勉強すべきことも異なってきます。
たとえば、1日5人の整骨院なら、30人を目指して、接客・院内の徹底見直し、効果的なチラシづくり、効率的ホームページの立ち上げ、などを行っていきます。
1日30人の整骨院なら、60人を目指して、有効なスタッフ募集、地域活動への積極的参加、スペシャルなUSPづくり、カルテの充実化、などを考えます。
そして1日60人の整骨院なら、90人を目指して、将来の設計図の更新、業種から業態への転換、自費診療導入、分院展開、などを計画していきます。
大切なのは、長期的な目で自分の整骨院のステップアップを考え、着実にやるべきことを行動していくことです。その積み重ねの先にこそ、患者数1日100人を超える繁盛院への成長があるのです。

また本書では、柔道整復師の資格を取得したばかりの人や、独立開業のために修行中の人に向けて、失敗しない開業のポイントも掲載しています。

このように、本書は卒業生から開業まもない方、何年も閉塞経営が続いている方、そしてさらなる収益増を目指す方まで、すべての柔道整復師に役立つ内容になっています。ぜひとも本書を手に取り、それぞれの目指す目標に向かって歩み出してください。

序章 試練を乗り越えた繁盛院への道のり

第1章 開業はしたものの、患者さんが来ない!
~患者数1日5人を30人に変える方法
治療家としての3つの条件を確認する
当たり前業務を真剣に行う
基本的マーケティングに取り組む
患者さんとの関係を深めるツールを工夫する

第2章 1日中働きづめで、ただ疲れるばかり!
~患者数1日30人を60人に変える方法
患者さんのターゲットを決める
スタッフの補充を検討する
積極的マーケティングを仕掛ける
人のマネジメントに注力する
カルテをつくる

第3章 来院数は多いのに、収入に結びつかない!
~患者数1日60人を90人に変える方法
将来の設計図をつくり直す
マーケティング・スキームをつくる
自費診療を導入する
分院をつくる

第4章 成功を勝ち取っても、進化に終わりはない!
~患者数1日100人超え繁盛院に学ぶ理念
夢の実現のために、200人超えに向けてまい進中/山内英嗣先生の場合
施術者の心のあり方が、患者さんの心と体を治す/河村克典先生の場合
自分自身を見つめ直し、勉強し直すことで結果は変わる/鈴木浩先生の場合
枠にとらわれない信念で、業界に新しい介護の風を呼ぶ/森泰孝先生の場合
むち打ち症に特化して、全国の治療院をブランディング/柳澤正和先生の場合
医師に負けない治療で、患者さんに笑顔を届ける/高野邦博先生の場合

第5章 開業したいのだが、いまの自分にできるのか?
~資格取得から独立開業への道しるべ
自分の成功をイメージする
開業前に実力をつける
人間力を身につける
粋な治療家になる
高い志を持つ
正しく儲ける

必ず成功できるチャート

ページTOPへ