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 新刊

40歳から気をつけたい「眼の成人病」

白内障・緑内障・糖尿病網膜症は早期発見・早期治療で必ず改善できる

40歳から気をつけたい「眼の成人病」

加齢にともなって発症が多くなる眼の病気は、失明原因の上位を占めているのです

著者 坂西 良彦
ジャンル 暮らし・健康・子育て > 家庭医学・健康
出版年月日 2018/10/15
ISBN 9784774517179
判型・ページ数 4-6・196ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

本書では、加齢にともなって発症が多くなる眼の病気を取りあげました。
40歳以上の方に多く、年をとるほどだんだん増えてくる、
いわば「眼の成人病」です。

具体的には、医療技術の進歩で、
多くの患者さんの症状改善が可能になった
「白内障」と「緑内障」「糖尿病網膜症」の三つの病気を主として、
そのカギになる検査法・治療法の最新情報をまとめています。

これらの病気は失明原因の上位を占めているだけでなく、
患者さんの数が非常に多い病気です。

本書が眼の病気に悩む人たちのお役に立つことを心から願っています。



【著者プロフィール】
坂西眼科医院院長、医学博士。
日本眼科学会認定眼科専門医。
1977年、日本医科大学医学部を卒業後、自治医科大学眼科学教室に入局。
84年、医学博士号学位取得(学位論文:各種白内障手術の血液房水柵機能に及ぼす影響について)。
85年、自治医科大学眼科講師を経て、88年、坂西眼科医院院長に就任、現在に至る。
専門分野は白内障などの眼科手術や緑内障、網膜剝離の早期発見および管理。

著書に『最新・近視治療オールガイド』『最先端近視、老視治療のすべて』(いずれも海苑社)がある。

●坂西眼科医院
http://www.sakanishiganka.com/
カラー口絵
まえがき
序章 病気を理解するための「眼の仕組み」
第1章 50代の40%は水晶体が濁る「白内障」
第2章 日本人の20人に1人がかかる「緑内障」
第3章 失明者多発という恐い「糖尿病網膜症」
第4章 気をつけたいそのほかの「眼の成人病」
あとがき

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