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 新刊

心地のいい家で暮らしたい

本物の木と漆喰でつくる健康住宅

心地のいい家で暮らしたい
著者 小長谷 直弘
ジャンル 暮らし・健康・子育て > 住まい
アート・建築・デザイン
出版年月日 2018/09/19
ISBN 9784774517360
判型・ページ数 4-6・192ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

デザインや間取りなど、目に見える部分だけでは家の本当の安全性はわからない-。夏涼しく冬暖かい、結露もなければ、花粉も怖い化学物質もない「理想的な空気」で満たされた木の家づくりに賭ける、「桶市ハウジング」の全取り組みを公開する。



【著者プロフィール】
小長谷 直弘(こはせ なおひろ)
1968年、千葉県佐原市(現・香取市)生まれ。
江戸時代から続く材木商の四代目。
地元の佐原高校を卒業、専修大学経営学部に進み、卒業後、建築設計の専門学校のパイオニア「中央工学校」へ入学。
卒業設計部門で優秀技術賞を、木造住宅設計部門で最優秀賞を受賞。
明治時代に建てられた実家を建て替えたところ、家族の化学物質過敏症や気管支喘息の症状が改善することを経験した。
これをきっかけに、「家は人を治す」ことを確信し、家づくりの原点は「家族の健康と幸せ」であることに思い至る。
現在は、工務店・不動産業としての桶市ハウジングの他、材木商としての小長谷材木店も運営し、
「本物の木の家」を建てることに精魂を傾けている。
また、歴史的な伝統を誇る佐原の町の活性化を願い、さまざまな地域活動も展開している。
第1章 家は人生を左右する
第2章 安心して住める家づくり
第3章 住み心地ストーリー「安心な家で暮らせて良かった!」
第4章 もう一度、これからの家づくりを考える

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