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「墓じまい」の結末

「墓じまい」の結末
著者 森下 瑞堂
ジャンル 暮らし・健康・子育て
人文・思想 > 宗教
出版年月日 2018/09/06
ISBN 9784774517285
判型・ページ数 4-6
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

「子どもがいないので、お墓を守る人がいない」
「お墓の場所が遠くて、墓参りになかなか行けない」
こうした悩みを持つ人は少なくありません。

その解決策として急増しているのが「墓じまい」。
今あるお墓を撤去し、永代供養墓地などに改葬することをいいます。

著者は、元ジャーナリストという異色の住職。
ますます増えている「墓じまい」に警鐘を鳴らし、
お墓のあり方、先祖供養の本来の意味を伝えるのが本書です。



【著者プロフィール】
森下瑞堂(もりした・ずいどう)

本山修験宗倶利加羅不動寺住職

1958年5月1日、長崎県対馬市に生まれる。
民放テレビ局報道カメラマン、テレビ番組制作ディレクター、テレビ・ラジオ番組構成作家、ラジオパーソナリティー、作詞家など、長年映像関係を中心にクリエイティブな分野で活躍する一方、会社経営にも携わる。

倶利加羅不動寺の取材をしたことをキッカケに出家、当時の森下永敏住職(現・大住職)から、「自分のキャリアをそのまま活かして、今までにないまったく新しいお寺を世の中に提案してほしい」との要請を受け、2015年に同寺二世住職に就任する。 

「座右の銘」は、「人生に夢があるのではない。夢が人生をつくるのだ」。
第1章.急増する「墓じまい」
第2章.霊魂と対話できるひと
第3章.五歳で死別した母親の供養
第4章.お墓は誰のためにあるのか
第5章.先祖供養とはなにか
第6章.供養における「的」とはなにか
第7章.私たちの時代のお寺

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