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 新刊

腎臓病との闘い方、お教えします。

正しい知識と少しの意志で、透析回避・先延ばしへの道は拓ける

腎臓病との闘い方、お教えします。
著者 小松 隆央
ジャンル 暮らし・健康・子育て > 家庭医学・健康
出版年月日 2018/09/06
ISBN 9784774517209
判型・ページ数 4-6・192ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

クレアチニン値の読み方から
正しい食事・生活習慣の指導まで。
内臓の血流を活性化させる「高麗手指鍼」で
多くの腎臓病患者さんを
サポートしてきた著者による、
「透析回避・先延ばし」のための
本気のアドバイス。
 
「腎臓病と診断され不安をお持ちの方はもちろん、
 腎臓病と診断されても
 『まだ何の症状も出ていないよ』と
 タカを括っていらっしゃる方にも、
 ぜひご一読いただきたいと思います。
 本書で一番訴えたいことは、
 お医者さん任せにしないで、
 正しい知識と少しの意志さえ持てば、
 多くの腎臓病患者さんは自分自身で
 人工透析を先延ばしできる。
 回避することも可能だということです……」

 (本書「はじめに」より)



【著者プロフィール】
小松隆央 (こまつ・たかお)
こまつ鍼灸院院長、
東京高麗手指鍼・小松式高麗手指鍼
・小松式複合治療各研究会代表。
1956年7月9日、大阪府に生まれる。
1993年、東洋鍼灸専門学校を卒業し、
鍼師・灸師免許、あんま・指圧マッサージ免許を取得。
2003年、東京柔道整復専門学校を卒業し、
柔道整復師免許を取得。
この間、金成萬先生が主宰する
「道鉉会第5期高麗手指鍼学術セミナー」(1995年)を受講、
以来、日本における高麗手指鍼の普及活動に邁進してきた。
社団法人全日本鍼灸マッサージ師会会員、
社団法人東京都はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師会会員、
日本高麗手指鍼学会幹事。
序 章 鍼灸師の私が腎臓病治療に取り組む理由
第1章 腎臓病は日常生活を蝕んで、やがて命を脅かす
第2章 透析を回避したいなら、守らなければならないこと〈食事編〉
第3章 透析を回避したいなら、守らなければならないこと〈生活編〉
第4章 「高麗手指鍼」なら、あなたの闘いをバックアップできる
第5章 ケーススタディー。腎臓病との闘いの記録

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