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 新刊

ステージⅣでも希望がもてるがん温熱療法+高圧酸素療法

体に負担が少ない!頼りになる12の療法

ステージⅣでも希望がもてるがん温熱療法+高圧酸素療法
著者 松吉 秀武
ジャンル 暮らし・健康・子育て > 家庭医学・健康
出版年月日 2018/09/19
ISBN 9784774517261
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

著者もがん患者の家族だったという経験があります。
ステージⅢからⅣになったとき、現代医学の標準療法は緩和治療への移行をすすめます。
そのとき患者さんや家族の思いをいっさい認めない、きわめて強硬な「抗がん剤至上主義」に著者は疑問を投げかけます。
標準治療を受けることは大事、しかし標準治療は万能ではない、医師はもっと柔軟な発想でがん治療を受けるべきではないか。
現場医師だからこそ患者さんやその家族の思いにそった治療ができる。
本書は患者やその家族と向き合う臨床医だからこそ書けた希望の書である。



【著者プロフィール】
松橋耳鼻咽喉科・内科クリニック院長・理事長、医学博士。
平成3年、熊本県立熊本高校卒業、平成9年、産業医科大学
医学部卒業、平成17年、熊本大学医学部大学院修了(腫瘍免疫について研究)。
平成9年から14年まで産業医科大学病院耳鼻咽喉科にて研修医、専門修練医として勤務。この間、平成10年には産業医科大学病院耳鼻咽喉科より1年間、筑豊労災病院耳鼻咽喉科(医員)へ派遣される。平成14年から20年まで熊本大学病院耳鼻咽喉科に勤務(助手、助教、病棟医長、外来医長)。この間、一貫してめまい外来を担当する。
平成20年に熊本県で松橋耳鼻咽喉科・内科クリニックを開業し院長・理事長に就任、現在に至る。 臨床研究は「めまいの診断と治療」。現在、熊本県で唯一の「日本めまい平衡医学会認定めまい専門会員」でもある。論文多数。
著書に『専門医がやさしく教えるめまいの治療』(現代書林刊)がある。
序章◎専門医ではない私がなぜ「がん治療」を始めたのか
第1章◎抗がん剤治療だけでがん生存率は高まるのか
第2章◎「免疫力でがんを治す」とはどういうことか
第3章◎がん温熱療法+高圧酸素療法は信頼できる療法か
第4章◎保険でできる7つの療法で、がん治療はどう変わるか
第5章◎さらに可能な5つの療法で、がんと共存できるか

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