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 新刊

正攻法の業務改革

日常生活から企業活動まで元気になるヒントがここにある

正攻法の業務改革
著者 大川原 文明
冨樫 勝彦
ジャンル ビジネス・経済・キャリア > 会社経営・経営戦略
出版年月日 2018/07/12
ISBN 9784774517193
判型・ページ数 4-6・194ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

これまで業務改革を手掛けても、見かけ倒しに終わったり、新たな基幹システムを入れただけで終わってしまった経験はないでしょうか?
それは目先の改善だけにとらわれてしまい、問題の根本原因に着目する視点が欠けていたからです。
著者が提唱する「正攻法の業務改革」は問題の根本原因を利益を生み出す「金脈」ととらえます。
金脈を掘り起こすための考え方、人員の配置、人の動かし方など、3ヵ月で結果を出す業務改革の手順を提案します。
正攻法の業務改革は日本の企業にありがちな「縦割りの組織に横串を刺す」画期的なマネジメント手法です。



【著者プロフィール】
大川原文明(おおかわら ふみあき)
1962年生まれ。1988年群馬大学工学部情報工学研究科修了。同年日本電信電話入社。交換機ソフト、高度電話サービス(テレゴング)開発に従事。1995年からSAP導入ビジネスにおけるプロジェクトマネージャ・設計・導入コンサルタントを経て、2002年 IDSシェアー・ジャパン(現、ソフトウェア・エー・ジー)へ移籍。以降、BPM(Business Process Management)コンサルタントとして活動する中で、50社以上の業務改善・改革、システム導入プロジェクトで成果を上げている。内、2006年から2014年まで、日立情報システムズ(現、日立システムズ)へ出向。2014年 独立。BPM-navigator 代表。一般社団法人日本OMG BPM主席研究員兼務。

冨樫勝彦(とがし よしひこ)
1972年生まれ。1997年一橋大学卒。同年プライスウォーターハウスコンサルタント(現・IBM)に入社し、SAP導入ビジネスにおける設計・導入コンサルタントを経て2000年に業務プロセスマネジメントを専門とするドイツのIT企業であったIDSシェアー・ジャパン(現・ソフトウェア・エー・ジー)へ移籍、以来約15年間、約12社の大手企業における業務プロセス管理の改善に携わり、2016年から株式会社ユニリタのBPMサービス提供部門のリードを務めている。
第1章 成果が遠ざかる“はまりがちな”落とし穴
第2章 妥協する前に“これだけは”やってみよう!
第3章 壁の破り方、超え方、横串の刺し方
第4章 正攻法の業務改革手順
第5章 広い視野とピュアな心で、幸せをつかもう!

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