ホーム > スポーツトレーナー 絶対になりたい人が読む本
 新刊

スポーツトレーナー 絶対になりたい人が読む本

アスリートの心と体を支える“感動”の職業

スポーツトレーナー 絶対になりたい人が読む本
著者 小林 英健
田中 宣彦
ジャンル 暮らし・健康・子育て > 家庭医学・健康
資格・検定・就職
出版年月日 2018/06/14
ISBN 9784774517124
判型・ページ数 4-6・212ページ
定価 本体1,200円+税
在庫 在庫あり

この本に関するお問い合わせはこちら

ネット書店で購入

内容説明

目次

はじめに(本文) より

「スポーツトレーナーになりたい」と考えている人は、たくさんいます。
 とくに部活でスポーツに打ち込んできた学生のみなさんのなかには、その後もなんらかのかたちでそのスポーツに関わりたいと思い、トレーナーへの道を考える人も多いようです。
 しかし、実際には思うように理想の道を歩めないケースが少なくありません。
 それはなぜでしょうか。
 私自身は、スポーツトレーナーになりたいと考えた人は、100パーセントなれると考えています。ただし、それには2二つの条件があります。その2二つの条件をクリアできないまま、理想だけで現場に飛び込もうとするから、うまくいかないのです。
          
 では、選手やチームから信頼され、活躍できるスポーツトレーナーになるための2二つの条件とは何かでしょうか。
 第一に、「スポーツトレーナーという仕事がいまどのような状況にあるのか、ということをよく理解する」しておく、ということです。
 一口に「スポーツトレーナー」といっても、いろいろなタイプの仕事があります。また、スポーツトレーナーのニーズは高くても、それを職業として専門にやっていける場はかなり限られています。
 そうした現実の状況現状をしっかり把握したうえで、では自分はどのようになかたちで「スポーツトレーナーになる」という夢に向かっていけばよいのか、また実際にスポーツ選手と関わっていけばよいのか――。、そのイメージを早い段階で認識しておく若いころからはっきりさせておくことが必要です。積極的に動かずとも自然にスポーツトレーナーになれる道筋はありません。ないので、自分からが具体的に戦略的に道を切り拓いて歩んでいくことが欠かせないのです。
 もう一つは、スポーツトレーナーとして自分が満足のいくするような活躍ができるようになるためには、どのような経験や技術を獲得すればよいのかを、正しく理解するしておく、ということです。それは、最終的にスポーツ選手が何を求めているのかを理解することでもあります。
 この2二点つのことをふ踏まえ、自分の知識、技術、行動行うべきことを積み上げていけば、誰でもスポーツトレーナーになるという夢をかなえられるとなれると私は考えています。



【著者プロフィール】
小林英健
1958年生まれ。銀行マン生活に1年で見切りをつけ、柔道整復師・鍼灸師の道へ。さまざまな療法の長所を取り入れた「小林式背骨矯正法」を確立。2008年4月には業界全体の発展とレベルアップに資したいと、学校法人近畿医療学園近畿医療専門学校を開校、理事長に就任し現在に至る。現在は、小林式背骨矯正法を発展させた「スポーツ活法」を駆使して第一線で活躍するアスリートを支えるとともに「スポーツ活法」の普及に全力を注いでいる。


田中宣彦
一般社団法人 スポーツ活法研究会 代表
1976年生まれ。業界を代表する異色の柔道整復師。その卓越した技術はゴッドハンドと呼ばれTVや書籍でも紹介される。トレーナーとしての活躍ぶりも目覚ましく、様々な競技のトップアスリートから絶大なる信頼を勝ち得ている。世界最高峰の治療家集団を作るため、毎月全国から数百人のトレーナーや治療家を集め「スポーツ活法」を指導、技術の伝承に力を注いでいる。
プロローグ  生きがいを仕事に

PART1 「スポーツトレーナー」の現実

PART2 夢を実現するための道筋

PART3 スポーツトレーナーが語る感動の仕事録

PART4 いかに選手の信頼を勝ち取っていくか

PART5 治せる技術とコミュニケーション能力

ページTOPへ