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 新刊

奇跡

漂流する時の海

奇跡
著者 八木 康宏
ジャンル 人文・思想 > 精神世界
ノンフィクション > 自伝・伝記
出版年月日 2018/06/04
ISBN 9784774517100
判型・ページ数 4-6・240ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

著者は『究極の救い・ミラクルパワーの奇跡』(1993現代書林)の著者、青樹亜依氏の夫であり、ヌード写真集のブームを作った写真家でもあり、実業家。本書はこれまでの著者の人生の中で体験してきた不思議な経験、奇跡について語る自叙伝です。
80歳を超えた著者は「私は奇跡の連続の中に、現在の自分があると確信している。UFOを目撃したことも奇跡であるし、霊体験も奇跡である。が、それはすべて真実なのだ。本書には、信じがたいが、紛れもなく実際に私の身の上に起こった体験が綴られている」と述べ、
読者に「世界をちょっと違った視点から見てみると、人はどう生きるべきかというヒントが見えてくるのである」と本書で語る人生の中でアドバイスしていきます。



【著者プロフィール】
八木康宏(やぎ・やすひろ)
昭和7年6月29日、北海道小樽市に生まれる。小学2年の時、一家で満洲へ。敗戦から2年目の昭和22年、引き揚げ、故郷で再出発をはかる。中学校の時、小遣いを貯めて買ったカメラに熱中、高校で写真部を創設するなど、写真の世界にのめり込む。この時に出会ったのがリアリズム写真家の土門拳。当時すでに、作品が写真雑誌で紹介されたり、各種写真賞を受賞したりしている。26年、法政大学入学のために上京、同時にプロの写真家を目指す決意を固める。作品はジャンルにとらわれず、リアリズムから商業写真まであらゆる分野に及び、特にヌード写真では新境地を開拓。一方、青山に写真スタジオを設立したり、クラブを経営したりするなど、ビジネスでも成功をおさめる。そんな時に歌手の青樹亜依と出会う。青樹のデビューをプロデュースしたり、その後の芸能活動を支えたりするなど、二人三脚で芸能界を歩むとともに、青樹の神霊能力に気づき、その能力を開花させた。写真集『妖女・魔女・美女』(駿河台書房)がある。
プロローグ 連環する世界
1、天上の守り神
2、激動する時代の中で
3、北国の写真家
4、リアリズムから商業写真へ
5、夜空の下の女たち
6、青山の写真スタジオ
7、運命の分かれ道
8、妖精たちの輝き
9、荒海へ船出する星
10、アンドロメダの異星人
11、光と風の青い海
12、ミラクル霊能者の登場
13、異次元から来た救世主
14、青樹亜依の死
15、見えざるメッセンジャー

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