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ダメ社員が草野球を始めたら、なぜか仕事で評価された

<草野球&ビジネス小説>ストーリーでわかるリーダーシップ・組織づくり・人材育成 草野球にはビジネスに生かせるヒントがいっぱい詰まってます!

ダメ社員が草野球を始めたら、なぜか仕事で評価された
著者 三国 大吾
高橋 晶
ジャンル ビジネス・経済・キャリア
実用・スポーツ・ホビー > 自己啓発
出版年月日 2018/05/16
ISBN 9784774517032
判型・ページ数 4-6・216ページ
定価 本体1,200円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

これは、草野球を愛し、仕事を愛し、仲間を愛する、
どこにでもいる、しかし、ほかの誰でもない、
愛すべき男たちの物語である。

正岡ノボルは入社3年目を迎えようとしている営業マン。
仕事にやる気も覇気もない、「まあ、いいか」が口癖の、いわゆるダメ社員である。
ある日の夕刻、何となく中学の野球部の練習を見ていると、見知らぬ中年男から声をかけられた。
「草野球、やってみない?」
この一言がノボルの味気ない人生を、大きく動かしはじめる――



【著者プロフィール】
■監修者紹介

三国大吾(みくに・だいご)
1967年生まれ。
日本大学松戸歯学部卒業。1996年千葉県松戸市内に三国歯科医院を開設後、医療法人社団大伸会を設立。

1994年から千葉、東京、埼玉の草野球チームに所属し、現在においても活躍。草野球におけるチームワーク形成や組織の運営を学び、その経験を自らの歯科医院グループの起業、発展に応用。
後進の育成と開業支援に尽力する。

現在、慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科に在籍。
医療法人社団大伸会会長。歯学博士。



■著者紹介

高橋 晶(たかはし・あきら)
1956年生まれ。立教大学文学部フランス文学科卒業。広告代理店勤務、PR誌・雑誌編集者を経て、1985年にフリーライターとなり、現在に至る。健康、医療、教育関係の取材・執筆活動を幅広く展開。生活者の実態をユニークな角度から調査分析し、軽妙な文章で開設するルポをライフワークとする。

主な著書に『寿命も縮まるドッキリ医学』『病院の中のヒソヒソ話』(青春出版社)、『この命、自分で守る』『実践第一!整体師への王道』(現代書林)がある。
1 覚醒 やる気ゼロ! 存在感ゼロ!ダメ社員が出合ったのは、なんと草野球だった
草野球、やってみない?
用意がいいよね
ピッチャー志望なの?
ポジションはどこでもいいです
自分は何がしたいんだろう
会社、辞めようか
楽しくも勝つ野球か…
仕事したくないなあ
まあ、いいか
もっと試合に出たい
監督、ずいぶんチャレンジャーですね
まだ草野球を楽しんでないね
あの場面でデッドボール、カッコいいよなあ
さすが監督、大した采配だ
たまには楽しいこともあるよ
ピッチャーは無理だな
草野球のピッチャーは野球の頂点なんだ
キミはいいピッチャーになる
ベンチでもできることはある
この一体感は何だろう
おまえが会社の顔になるんだぞ
結局、俺は何も見ていなかったんだな
ベースボール・イズ・マイライフ
おまえならやれると思ったよ
何か変わったこと、ありました?
生活の上に草野球がある
投手の球はチームのものなんだ
自分の体の声を聞け
聞こえてたんだ

2 成長 エースは一日にして成らず!一人の男の成長が、人も職場も変えていく
俺が教えるものは何もない
俺って、こんなだっけ?
自分のためだけに投げてるんじゃないよね67
両方ともできる方法もあるんじゃない?69
ピッチャーに教えることじゃない
俺にとっての「楽しくも勝つ」ルールだ74
何だか楽しみだね
分かろうとするプロセスも楽しむ77
週末つぶしてゴルフはやれません79
これは当社をどうするための講義ですか?
根っこも広がっていなくちゃね
でっかいツリーが描けそうだ
監督が入院だそうだ
とにかく野球が好きな子どもだった
そんなに好きなら球団つくっちゃえば?
昔の山下さんとよく似ていた
高校野球の監督をやってたんだよ
僕が知っているのはいまの最強の山さんだけ
山さんを見ていればいい
記録に頼るなよ、体で覚えろ
営業は人間同士のつながりなんだな
こんな機会をもらえてありがたいよ
大丈夫、楽しみましょう
できることがいっぱいありそうだ
放っておいたら草野球が嫌いになる
野球は失敗を補い合うスポーツだ
まず、自分たちが楽しまなくちゃ
大人になったらファルコンズでプレーしたい
頑張ってエースに育ててくれ
正岡シキでやればいい

3 挑戦 草野球マインドを活かせ!リストラ候補組が挑む革新のプロジェクト
そうだよ、こうでなくっちゃ
理由は分からない
監督の器って、何なの?
定年までに空っぽにする
楽しそうに乗せられている
「分からない」は魔法の言葉ですね
「みんなが考えていること」なんてない
みんなって誰よ
要はノボルの覚悟の問題じゃないかな
ノボルよりも数倍筋がいい
山さん二号か、三号か
批判などとんでもない
ファルコンズと山下さんに感謝しなきゃな
少数精鋭で乗り切っていきます
改革病という名のハシカ
家族の理解は欠かせない
このチーム、面白いよなあ
思うとおりに選手たちを育ててくれないか
ノボルのおかげなんだよ
おまえが羨ましいんじゃないの?
なかなかの強豪チームらしいです
ほかのスポーツをしたほうがいい
チームを再生しましょう
こいつは野球が分かっていない
明らかにほかのメンバーを信用していない
改革グセを草野球にまで持ち込むと

4 激闘 能力至上とチームワーク! 息詰まる攻防戦!勝利は誰に!?そして旅立ち
社長もご賛同くださっています
私からも提案させてください
草野球なら成り立つかもしれませんがね
私のチームが勝ったら従ってもらいます
頑張れよ、応援しているぞ
草野球の面白さを教えてやらなきゃ
一回の勝負なら分かんないよ
続きは明日のお楽しみ
ショウタ、後ろを向いてみろ
専務もひどいことをする
ピンチはチャンスだ
頼むから振らないでくれ
山さん、これがファルコンズですね
これ以上足を引っ張るな
苦しいけど最高に楽しかった
インドって野球ないっすね
野球のない国、楽しみだな
ノーベースボール・ノーライフ

あとがき

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