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 新刊

Real Innovation Mind

3年先が読めない時代の生き残り戦略

Real Innovation Mind
著者 狩野 国臣
ジャンル ビジネス・経済・キャリア > 会社経営・経営戦略
出版年月日 2018/04/16
ISBN 9784774516981
判型・ページ数 4-6
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

うちの会社は頑張っているのに、なぜか業績が上がらない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
起業して成長してきた企業がちょっとした油断や判断の甘さによりいつの間にか「経営の踊り場」に陥るケースは意外と多いのです。
その踊り場を脱し更に伸びていくための最善策の一つにイノベーションがあります。
「そんな大げさなことはウチの会社には関係ない」と考える方も少なくないでしょう。
でもちょっと待ってください。オープンイノベーションが普及し、モノやサービスを作るための七つ道具が安く手に入る昨今、機敏で発想豊かな中小企業にこそ、そのチャンスがあるのです。
勿論ただ漫然とやっているだけではなかなかその効果は期待できません。
イノベーションを起こすためには「社会の変化」、「技術予測」、「ニーズの連鎖」等を先読みする力が必要となります。
本書では過去70年間にコンピュータの世界で起きてきた破壊と創造の歴史から「利己的なチップの法則」を導き、時代の流れを誰よりも速く掴み取る眼力を持つための視点と方法論を解説していきます。 
そして近い将来、我々を待ち受けているであろう新しい社会、例えば「インディビジュアルインダストリー」、「情報メッシュ社会から一体化社会へ」等の問題提起をしていきます。




狩野国臣 (かの くにおみ)

株式会社ベーネテック代表取締役

早稲田大学理工学部卒業後、大学院に進学。
在学中に、当時最年少で中小企業診断士の資格を取得する。
学業修了後は大手精密機械メーカーにて35年間、製品開発や研究開発に従事する。
その間、イノベーションに必要な技術予測や「ニーズの連鎖」等を意識した製品戦略を立案し、それを実現するためにプロマネとして数々の開発プロジェクトを成功に導く。
その間に習得したのがイノベーションの方向性を読み解くための「利己的なチップの法則」で、それが本書を執筆するきっかけとなった。
その後、経営トップの参謀として全社を俯瞰した様々な調査活動、推進活動を行い、政界、財界、学会のリーダー1000人以上とお会いするなかで、成功企業にはパターンがあることを発見する。
そこで2015年に株式会社ベーネテックを設立し、イノベーションコンサルティングパートナー(イノコンパートナーⓇ)として経営コンサルティングを始める。
「身の丈に合ったプチ・イノベーション(プチイノベⓇ)から始めよう!」を信条に、経営者のパートナー(参謀)として様々な活動を推進中。
第一章 イノベーションの波を捕まえる方法

第二章 コンピューターの進化は未来を語る

第三章 今から起こすイノベーションのヒント

第四章 7つのテーマから情報へのグリッド力を磨く

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