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 新刊

動物本位の獣医師!私は、犬の味方でありたい

動物病院を訪れた小さな命が教えてくれたことPART2

動物本位の獣医師!私は、犬の味方でありたい
著者 磯部 芳郎
ジャンル 実用・スポーツ・ホビー
出版年月日 2018/01/11
ISBN 9784774516769
判型・ページ数 4-6・240ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

【獣医師としての著者のポリシー】
●動物病院は動物の身になって親身に施療し、人間社会のやさしさの見本にならなければならない。●獣医師は動物の弁護士になってこその医務である。●獣医師は動物の死について、獣医師自身ではなく、動物の身になって考える。●動物の生命の尊厳を熟慮することが獣医師の使命である。【作家・津村節子氏推薦!】マスコミで話題!高額治療費を請求する動物病院を痛烈に批判する著者の渾身エッセイ第2弾!ペットを愛する人が思わずニヤリと笑える話、たまらずホロリと泣ける話を満載。

本書を推薦します!作家・津村節子
「高額な費用をとる動物病院に憤りを感じ、生きもののいのちを預かる医師だから、尊厳死という難しい命題にもぶつかる。磯部さんは、ただ動物の病気を診るだけの獣医さんではない。



【著者プロフィール】
1939年、東京都武蔵野市に生まれる。62年、麻布獣医科大学卒業。国立予防衛生研究所、実験動物室厚生技官。退官後、横浜市・藤井愛犬総合病院勤務。66年、保谷市に「いそべ動物病院」開業。73年、東久留米市に移転。90年、調理師免許取得。【主な歴任役職】日本獣医師会・東京都獣医師会学術委員、日本動物病院福祉協会理事、獣医放射線研究会東京代表、北多摩獣医師会会長、臨床研究会(関東地域)土曜会会長ほか。著作・学術発表ほか多数。
親密なる人犬(にんけん)関係
●「動物医者」と私の視点●犬の病気あれこれ●忘れられない犬の、ちょっといい話●食と旅の楽しみ●動物医者の独り言●犬は我が友

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