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 新刊

赤ちゃんのみつめる目

子育てで不安なお母さんに伝えたい「赤ちゃんの秘密」

赤ちゃんのみつめる目
著者 井上 正信
ジャンル 暮らし・健康・子育て > 子育て
出版年月日 2017/11/16
ISBN 9784774516691
判型・ページ数 4-6・216ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

「視線があわない……」
「言葉が遅い……」
「名前を読んでも振り向かない……」

子どもは2~3歳です。こうしたことが気になると、
親はとても悩んだ末に関係機関に相談にいきます。
そして子どもの障害を知るのです。

では、たとえば「視線があわない……」ですが、
2~3歳になってからこうした行動がでたのでしょうか? 

いいえ、違います。実は、目線があわない行動は0歳からでているのです。
お子さんの「みつめる目」の発達をお母さんが把握し、
「みつめる目」を育てる関わりができていれば、
発達の遅れを取り戻すことはじゅうぶんにできるのです。

著者は、子どもの療育に取り組み、50年以上の実績があります。
本書には、関係機関に自閉症と診断されたお子さんが、
著者の考案した療育「呼吸援助抱っこ」によって、
認知・言語・社会性・運動面が著しく発達した事例なども紹介しています。



【著者プロフィール】
井上正信(いのうえ・まさのぶ)
こども発達支援ホーム いわしろ施設長

1937年鳥取県倉吉市に生まれる。
1960年静岡大学農学部卒業、1961年静岡大学農学部専攻科修了。同年磐田養鶏研究所を設立、鶏の品種改良に携わる。
1964年赤松言語療育園を設立、幼児の障害児教育に携わる。
1967年佛教大学文学部社会福祉学科卒業。
2006年「こども発達支援ホーム いわしろ」と改称し、現在に至る。
1964年以来、発達に問題を持つ子どもの教育および子育て相談に携わる。
主な資格は、柔道整復師(接骨)、調理師、あん摩マッサージ指圧師。
著作は『自閉傾向は生まれて三ヵ月でわかる。―こどもを救う呼吸援助抱っこ』2009年、『ことばの発達は新生児期から始まる―ことばの源は呼吸です』2012年、『手は知恵を育む―乳幼児期の手の発達』2015年(すべて静岡新聞社)がある。
第1章.赤ちゃんのみつめる目のパワー

第2章.「オギャーオギャー」の泣きが赤ちゃんを育てる

第3章.みつめる目の働き

第4章.みつめる目で、お子さんの発達をみてみよう

第5章.呼吸をみつめ続けた私の60年

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