ホーム > 頭が勝手に働き出す思考法
 新刊

頭が勝手に働き出す思考法

少ない努力で最大の成果を出す社長の頭の使い方

頭が勝手に働き出す思考法

効果的な頭の使い方や思考法を繰り返せば、大きく人生が好転します!

著者 西田 芳明
ジャンル ビジネス・経済・キャリア
出版年月日 2017/08/23
ISBN 9784774516523
判型・ページ数 4-6・224ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり

この本に関するお問い合わせはこちら

ネット書店で購入

内容説明

目次

【頭の使い方を変えれば、人生が変わる】

中学生時代、著者は「お手伝いさん、運転手、家庭教師」付きのボンボン生活を送っていました。
その後、父が経営をしていた会社が倒産をしたことで全てのモノを失い、周りの環境が天国から地獄へと変わりました。

その辛い体験を経て、「自分の会社は何があっても倒産させない」という念い(おもい)が
著者の心に覚悟として残りました。
そして、経営をしながらも日々学び、研鑽を積み、数々の困難に向き合い、克服する事で独自の思考法を編み出しました。


本書は著者考案の思考法、頭の使い方を学び、
「脳力を高め、生産性を高め、学びを成果に変え、人を育てる」
秘訣をまとめた本です。

本書が読者の皆さまの‘自らの人生を切り拓く一助‘となればこれほど嬉しい事はありません。


★著者・西田芳明が常日頃伝えているメッセージを語録集としてまとめた付録付き★




著者略歴

西田芳明
にしだ よしあき

進和建設工業株式会社 代表取締役

1951年大阪府堺市生まれ。1987年4月に2代目進和建設工業代表取締役に就任。

「地域密着」で建設事業と資産コンサルティング事業を展開し、これまでに450棟以上の賃貸マンションなどを建築。現在でも入居率95%以上を維持するとともに、さらなるマンションの開発、技術の向上、低コスト化などにも力を注いでいる。

その一方で、自らの使命は「人づくり」にあると感得。経営理念を見直すなど、社員の価値観を高める教育にも積極的に取り組み、世の中に役立つ人づくりを目指している。さらに、その熱い想いは社内だけに留まらず、業界はもちろん、就活学生といった外部の人々を対象にするものへと進化している。

著書に、『トップは志(ひと)をつくりなさい』(現代書林)、『行列ができるマンション経営』(しののめ出版)、『土地活用の成功学』(クロスメディア・パブリッシング)がある。
はじめに

序章 頭の使い方を変えると人生が変わる
中学時代の「倒産」が生んだ強い念(おも)い
経営者としての「覚悟」
未来を確定させる頭の使い方
「あるべき姿」から俯瞰して逆算する
「時間軸」ではなく「次元軸」
「分断思考」と「つなげる思考」
自社のお宝を徹底的に活かす
頭の使い方で人生は変わる

第1章 脳力を高める頭の使い方
目的を明確にすると脳は楽になる
目的を達成できない思考パターン
習慣→価値観→脳力
早起きは脳を「快」にする
寝るときはプラスの状態をつくる
自らを追い込む
「脳力」には2種類ある
失敗は頭の使い方を変える大チャンス
「底打ち感」を感じるまで向き合う
ビジョンと底打ち感が行動の原動力
悩みを解消する頭の使い方
頭の使い方を高める判断基準
「利他自存」で行動する
「くれくれ人間」の思考法
成長・発展できない頭の使い方

第2章 生産性を高める頭の使い方
脳は準備をすると動き出す
「ピンと来る力」を高める
脳を鍛える3ステップ
脳が冴えるスキマ時間の使い方
「直列思考」と「並列思考」
無駄な努力をなくす「レバレッジ思考」
机の上でするのは作業だけ
利益を生み出す3つの考え方
仕事の生産性を上げる頭の使い方
不況でも値上げができる頭の使い方
パートナーを味方につける考え方
徹底的な仕組み思考とシステム思考
生産性を高める頭の使い方の実例
自分の土俵で相撲を取る

第3章 学びを成果に変える頭の使い方
学びが成果を生み出す
問題を課題にする頭の使い方
脳内のデータベースを更新する
わかったふりは思考停止の始まり
お手本から頭の使い方を学ぶ
「知る」と「わかる」は大違い
気づきのレベルを高める
私が実践している学び方
成功パターンに潜む落とし穴
「わかる」にもレベルがある
「メタわかる」の実例
「メタわかる」を修得する方法
「メタわかる」を身につけるための原則
常に「振り返り」をして思考を整理する
学びを成果に変える「図的思考」
図的思考を進めるプロセス

第4章 人を育てる頭の使い方
頭の使い方を変えて人を育てる
リーダーに求められる9つの資質
手放すことで人は成長する
学びを促進する4つのステップ
常に「全体最適」で物事を捉える
「全体最適」で捉える8つのポイント
会社の全体像から発想する
最悪のリスクをシミュレーションする
目標が達成できない社員の特徴
繰り返し「意図」を伝える重要性
部下の安全基地を設ける
教えるのではなく気づかせる
世の中の流れを捉える5つの観点
世の中の流れに影響を与える4つの要素
頭の使い方で大きな差が生まれる

おわりに

付録 西田芳明 語録集

ページTOPへ