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 新刊

はやく六十歳になりなさい

後悔しないラストチャンスの生かし方

はやく六十歳になりなさい
著者 西田 文郎
ジャンル 実用・スポーツ・ホビー > 自己啓発
出版年月日 2017/08/23
ISBN 9784774516547
判型・ページ数 4-6・216ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

日本におけるメンタルトレーニング研究・指導のパイオニアとして、日本の経営者、ビジネスマン、トップアスリートの能力開発に多数携わってきた西田文郎氏は「人生の大チャンスは60代にこそある」と説く。

「60代までは組織のため、家族のため、生活費を稼ぐための人生」かもしれないが、「60代以降は自分のための人生」になる。経験、能力は若い頃よりも備わっているし、豊かな人間関係もあるわけだから、それらを強みにして生かせばどの世代よりも自由に生きられる、というわけだ。

しかし実際は、60代になると多くの人たちがチャレンジしなくなる。
その要因は自分の脳にある。
「シニアだから」「もう年だから」という世の中の常識に囚われて夢や願望を描けなくなるのだ。

では、どうしたらよいのか。
本書では「第2の人生」をうまく生きるための<西田流「上手な脳の使い方」>を伝授する。60代からをワクワク生きたい人は、ぜひ、この本を読んでほしい。自分らしい生き方がきっと見えてくるはずだ。

〈「60代のチャンスを生かす人」の「脳の使い方」のコツ〉
●シニアのイメージに囚われるのをやめる。
●組織から個人へと考え方をシフトする。
●毎日を楽しみ、新しいことにチャレンジする。
●自由で大胆な発想をしてみる。
●間違った辛抱はやめる。
●これまでの人生を振り返ってみる。
●「自分の強み」を6つ書き出してみる。
●自分を評価して、もっと好きになる。
●これまでの人生での人間関係を思い返してみる。
●特技やスキル、知識や経験などを後輩や若い人たちのために役立てる。
●「第2の人生の計画書」をつくる。
●いい齢をしてまだすねをかじっている息子や娘がいたら自立させる。
●「もう、年だ」という思いが浮かんだら「いやまだ、〇歳じゃないか」と言い換える。
●「はぁ~」「疲れた~」などの年寄り言葉が出たら、「すてき」「楽しい」などの元気になれる言葉に言い換える。 etc.



【著者からのメッセージ】

 誰の人生にも、何度か大きなチャンスがあります。それをものにできる人と、ものにできない人がいます。
 60代は誰にでも訪れる人生最大のチャンスです。
 この本でお話しするように、人生のピークは60代にあります。
 脳の機能について長年研究を重ねてきた私から申し上げると、60代というのは、人生で最も豊かで可能性に満ちた年代なのです。人生一番のハイライトです。
 60代は、競争から解放されます。そして、哲学的な考え方ができるようになります。ですから、心が純粋になり「自己実現」に向かいやすいのです。
 むしろ20代~50代は、そのための準備期間だったとさえ言えます。
 つまり20代~50代までに蓄えた経験と知恵のすべてを使って60代からは誰にも支配されず自由に生きることができるのです。
「これまでの人生はウォーミングアップである。これからがスタートだ」
 今、この時がスタートラインです。20歳でも60歳でも、自己実現に年齢は関係ありません。
 60代を人生の絶頂期にするのか、60代を台無しにしてしまうのか。その決断は自分自身が握っています。



◆著者略歴

西田文郎(にしだ ふみお)

株式会社サンリ 会長
西田塾 塾長
西田会 会長
天運の会 会長
JADA日本能力開発分析協会 会長

1949年生まれ。
日本におけるイメージトレーニング研究・指導のパイオニア。
1970年代から科学的なメンタルトレーニングの研究を始め、大脳生理学と心理学を利用して脳の機能にアプローチする画期的なノウハウ「スーパーブレイントレーニングシステム(SBT)」を構築。国内のスポーツ、ビジネス、受験、その他多くの分野に、科学的、実践的なメンタルマネジメントの導入を行い、絶大な成果をあげる。
この「SBT」は、誰が行っても意欲的になってしまうとともに、指導を受けている組織や個人に大変革が起こって、生産性が飛躍的に向上するため、自身も『能力開発の魔術師』と言われている。
なかでも経営者向けの勉強会として開催している「西田塾」は、毎回キャンセル待ちが出るほど入塾希望者が殺到、門下生は数千人に上る。
また、通信教育を基本として「ブレイントレーニング」をより深く学んで実践できる「西田会」を開設、〝幸せに生きるための上手な脳の使い方″を伝える活動に力を注いでいる。

●関連サイト
西田文郎 公式ウェブサイト http://nishida-fumio.com/
西田文郎 Facebook https://www.facebook.com/nishidafumio.sanri/
西田文郎の心学塾ブログ http://blog.nishida-fumio.com/
西田文郎 Twitterアカウント @nishidafumio
株式会社サンリ ウェブサイト http://www.sanri.co.jp/





【各界から絶賛の声】

成功者の名言や、いい話、泣ける話を
紹介する気づきの大人気ブログ「魂が震える話」にて、
西田文郎先生の『はやく六十歳になりなさい』が紹介されました。

「魂が震える話」ブログ
「根拠はなくてもいいのです」2017年8月13日
http://ameblo.jp/and-kei/entry-12300970811.html

ありがとうございます。



●平形洋司様 みんなのそら代表
http://minnanosora.net/
この本は現在に感謝できるとともに、
未来をワクワクさせてくれる本でした。
西田文郎先生との出会いに感謝です。







まえがき

第1章 老いは錯覚である
1 何が六十代からをつまらなくしてしまうのか
2 幸せも不幸せも自分の脳が決めている
3 シニア化現象には気をつけろ
4 十歳若返るのは、あきれるほど簡単だ
5 感動を忘れたとき、人は惰性で生きる

第2章 人生の変わり目は六十歳にやってくる
6 六十代の脳も進化する
7 生きるとは、新しい心のレベルへ進むこと
8 心が成熟するから分かる「人生の豊かさ」
9 六十代は競争から解放される
10 六十代は背負った義務から自由になれる

第3章 六十歳になったら、もう反省はいらない
11 六十歳で燃え尽きる人、六十歳で夢を語る人
12 世の中の常識に従って生きても面白くない
13 間違った辛抱はやめて、もっと大胆に生きていい
14 「今まで」を捨てると「これから」に出合える
15 誰かを喜ばせるほど、あなたの喜びが増えていく

第4章 六十代には「強み」がある
16 「強み」が分かると人は行動したくなる
17 自分に評価を与えよう
18 誰かのために自分を生かす人はカッコいい
19 良い人間関係は最大の財産
20 夫婦関係も六十歳までに整理する

第5章 死が近づくと見えてくる「本当の自分」
21 死というタイムリミットが、生き方に変革を起こす
22 感謝するほど脳は本気で動きだす
23 もし、人生が残り三日だったら?
24 死に方にもツキと運がある
25 心の決断に耳を澄まそう

第6章 六十歳からのラストチャンスの生かし
26 やりたいことを純粋に追求すればいい
27 六十代からの生き方にも計画は欠かせない
28 動機が純粋になるから気づけることがある
29 「やらない不幸」と「やった幸せ」
30 あなたはこの世に何を遺のこすのか

あとがき ―「ウソの人生」は捨てて、大胆に生きよう

資料参考文献生きよう

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