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 新刊

5000匹の命を救ったペット気功

病院で見放された犬、猫、ハムスター、ウサギ、フェレットたち

5000匹の命を救ったペット気功
著者 吉井 英人
土本 久美子
ジャンル 実用・スポーツ・ホビー
出版年月日 2017/05/01
ISBN 9784774516134
判型・ページ数 4-6・200ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

偶然、動物愛護団体で保護されていた
一匹の犬を救ったことからはじまったペット気功。

いまでは犬と猫だけではなく、
ウサギやフェレット、ハムスター、そしてアヒルや馬までも気功で癒し、
5000匹の命を救うまでになりました。

獣医からの依頼でペットに気功を行うなど、
著者らが20年以上も前から取り組むペット気功は、いま注目されています。

本書では、気功で命が助かったペットたちの症例を多数紹介。

愛するペットの病気で心を痛めている飼い主さんにぜひ読んでいただきたい一冊です。

500匹以上の動物たちを保護し、
日本一の規模といわれる動物の孤児院「ハッピーハウス」
(公益財団法人・日本アニマルトラスト運営)が本書を推薦!

癒しの気が込められた「セラピーカード」付


【著者プロフィール】

吉井英人(よしい・ひでと)
吉井氣功院院長、どうぶつ気功院院長、心気功協会代表

中国の著名気功師に師事。気功の練功を重ねたのちに1988年から気功による施療と気功教室を始める。1990年に吉井氣功院を開設。人々の苦しみを解決するとともに、5000頭以上の動物の気功実績を持つ日本初の動物気功師としても知られる。

土本久美子(つちもと・くみこ)
どうぶつ気功院副院長、木蘭花架拳協会理事長、塚口カルチャーセンター講師

木蘭花架拳がきっかけとなり、気功の世界へ。1993年、心気功協会の講師となり、気功教室を始める。2004年「吉井氣功院」の移転を機に、動物のための気功院「どうぶつ気功院」の副院長に。50年以上、犬や猫といったペットたちと一緒に暮らしてきた大の動物好きでもある。

はじめに

第1章 日本初の「どうぶつ気功院」はこうして生まれた
がりがりのグレートデンとの出会いからすべてが始まった
ボランティアで動物たちの気功施療を
「生きとし生けるもの、命の重さはみな同じ」の理念に共感
ぎっくり腰を治したことがきっかけに
気を入れると「スーパードッグ」「スーパーキャット」に
気功施療は病の苦しみを緩和する
甲斐代表の言葉に背を押され「どうぶつ気功院」を開院
中国人気功師から気功の手ほどきを受ける
太極拳の演武で気の力を実感して気功の道へ
脳と体の緊張を気で緩めると骨格も整う
気を出そうとすると、すべての脳波がいっせいに活性化した
「天才の脳波」が大量に出現した
抗がん剤と気功施療
私たちの気功の手ほどきを受けた獣医さんも登場している

第2章 動物たちになぜ気功がよく効くのか?
鍼灸や漢方も「気」の思想から生まれた
気功は体内のさまざまな働きを改善する
気功の鍛錬が困難な人には「外気功」が役に立つ
気功の極意は「力を抜き、気は抜かない」
気を実際に体感する方法
場所や物にも気が満ちている
気功もやり方次第では危険なことがある
外気功による気功施療の手順
動物の毛並みが整うのは気功施療が功を奏しているしるし
動物に気功施療がよく効く理由
動物に対しては人間よりも「優しい気」を心がける
動物達は「遠隔気功」にも敏感に反応する
気功施療は「治る力」をサポートしているだけ

第3章 気功で救われた動物たち《犬・猫編》
【犬の症例】
●椎間板ヘルニア
《椎間板ヘルニア・脾臓の悪性腫瘍》ベルくん(犬)
足の痛みで歩けなかった状態から再び走り回れるように
●手術後の回復不良で歩行困難
《十字靭帯断裂手術後の歩行困難》ヤマトくん(犬)
老犬のような歩き方から、今では走り回れるように
●髄膜脳炎
《肉芽腫性髄膜脳脊髄炎(GME)》シンくん(犬)
一命を取り止めた姿に獣医さんは「奇跡的な回復です!」と驚く
《髄膜脳炎》ハチちゃん(犬)
腹水が抜け、体の揺れが止まった
《壊死性髄膜脳炎(NME)》Tくん(犬)
症状が完全になくなり獣医さんも「不思議です」と感嘆
●高齢による内臓疾患・認知症
《認知症・心臓病・腎臓病》リコちゃん(犬)
遠隔気功でひどい時期を何度も乗り越えられた
●急性出血性大腸炎
《急性出血性大腸炎》ステラちゃん(犬)
一刻を争う生命の危機を遠隔気功が救った
●脳こうそく
《脳こうそくの疑い》くうちゃん(犬)
発症直後の気功施療が功を奏したケース
●がん
《鼻腔内腫瘍》メロディちゃん(犬)
「余命八ヵ月」宣告を受けていたにもかかわらず、二年一〇ヵ月も延命
【猫の症例】
●猫伝染性腹膜炎(FIP)
《猫伝染性腹膜炎(FIP)》ロエンくん(猫)
効かないといわれた薬が効くようになり、みるみる回復
●骨肉腫
《骨肉腫》あーちゃん(猫)
「余命三ヵ月」から、ボールを追いかけ走り回るところまで回復
気功施療はさまざまな病気に効果を発揮する

第4章 気功で救われた動物たち《そのほかのペット編》
【ウサギの症例】
《不正咬合による食欲不振》クロくん(ウサギ)
コロコロに太るまで回復し、獣医さんも笑顔に
《胃腸内容うっ滞》ロドくん(ウサギ)
気を送ってもらったその日、二週間ぶりにペレットを食べだした
《腎臓・肝臓・白内障・エンセファリトゾーン》フクちゃん(ウサギ)
腎臓と肝臓の機能が回復し、毛並みもふわふわに
【小動物の症例】
《腫瘍・悪性リンパ腫の疑い》ハムりんちゃん(ハムスター)
一週間で大きかった腫瘍がなくなった
《臭腺炎》ミーナちゃん(フェレット)
四センチの腫瘍のような腫れ物が完全に消えた
【鳥の症例】
《ウイルス性の悪性リンパ腫》みいちゃん(アヒル)
生きる意欲がでてきて、獣医さんも驚くほど回復
【馬の症例】
《クッシング病・四肢の運動障害》ハゴちゃん(馬)
「本当に本当に素晴らしいです」と気の効果に感嘆

第5章 命限りある動物たちと暮らしていくための心得
ペットが病気になったとき飼い主にできること
ペットの様子を普段からよく見守ることの大切さ
抱っこの仕方ひとつで動物たちはストレスを感じる
餌はやはり手作りフードが望ましい
寿命を迎えるペットとの「幸せ時間」をどう過ごすか
一ヵ月間の延命が、かけがけのない「幸せ時間」となった
動物たちは安楽死を求めていない
ペットロス症候群にならないためにできること
亡くなったペットと夢で再会する

附 章 癒しの気が込められた「セラピーカード」の使い方
「気功カード」が奇跡を起こす理由
気功シートを敷いたケージに入れるだけで調子を戻す
右手なら右回転、左手なら左回転が基本
推薦の言葉 「吉井先生・土本先生との出会い」

おわりに

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