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会心のショットが百発百中になる完全なゴルフスイング ボディフロー・ラーニング編

会心のショットが百発百中になる完全なゴルフスイング ボディフロー・ラーニング編
著者 安藤 秀
ジャンル 実用・スポーツ・ホビー > スポーツ
出版年月日 2017/04/04
ISBN 9784774516288
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

著者は、筑波大学で体育学博士を取得した
唯一のプロゴルファーとして知られています。

ゴルフ界をスイング理論で牽引してきた著者が
19冊目として世に放つ書籍は
「ボディフロー・ラーニング」と呼ばれるゴルフ上達法です。

「ボディフロー・ラーニング」の特徴は
「クラブを持たないこと」です。

正しいスイングの動きを習得するためには何が有効なのか?
それは、ボールを打たず、クラブも持たない状態で体の動きを覚えることです。

そうすることで、ナイスショットを打つために必要な正しい動きのガイドラインを
肉体的(感覚ではなく、体が動きを覚えるという意味)に
手に入れることができるのです。

実際にクラブを持ち、ボールを打つと、
ボールの方向や球筋という結果が見えてしまうため、
腕の動きで打球を調節しようとしてしまいます。

そのため、クラブを振らないほうが、
体の動きを感じやすく、覚えやすいのです。

1つの動作はたった4秒です。

1セット10回、約40秒に20秒のインターバルを入れると、
12のドリルに必要な時間は12分間。

この12分間トレーニングを2ヵ月続ければ
正しい動きが習慣化し
理想的な動きや運動感覚が自然にスイング動作に組み込まれていきます。

さらに必要な筋力が高められ、バランス感覚と柔軟性が向上するのです。


【著者プロフィール】

安藤秀 (あんどう・しゅう)
体育学博士・PGA A級ティーチングプロ

昭和35年生まれ。北海道出身。立教大学卒業後、一般企業に入社するが脱サラし、ユーアイゴルフクラブに研修生として入社。
平成4年に日本プロゴルフ協会に入会、平成12年にA級ティーチングプロとなる。

平成14年に筑波大学大学院体育研究科に入学。
平成19年に学位論文「ゴルフスイングの変容に関する技術発達史的研究-新しいスイング練習法の構築に向けて-」で筑波大学の博士号(体育科学)を取得。
その後、「日本スポーツ運動学会」「World Scientific Congress of Golf」などで発表し、大きな評価を得る。

現在は東京、神奈川で「コンバインドプレーンゴルフスクール用賀校、荻窪校、本厚木校」を主宰するかたわら、ゴルフインストラクター向けにスイング指導法セミナーを開催している。

著作には、「会心のショットが百発百中になる完全なゴルフスイング」、「筑波大学で誕生したまったく新しいゴルフ理論」、「筑波大学で誕生したまったく新しいゴルフ理論≪完全マスター編≫」(以上、現代書林)のほか、「筑波大学博士の超飛ばし理論」 (主婦の友社)など多数ある。

はじめに

第1章 素振りのときに迷わない本当の理由
なぜ素振りのときは迷わないのか?
プロとアマチュアの素振りの違い
正しい体の動きを習得するために必要なこととは
ボディフロー・ラーニングの基礎となる運動理論とは
ボールを見ることをやめる
クラブを持たないボディフロー・ラーニング
動作イメージ学習のNGと解決策
ボディフロー・ラーニングとCP理論
ボディフロー・ラーニングの最大の特長「分割学習」
コンバインドプレーン理論とは

第2章 ゴルフクラブを持たずに上達する ―アドレス・グリップ編―
クラブを持たない練習の専用グリップ作り
1ヘッド固定感覚習得グリップ
2ヘッド高さ感覚習得グリップ
正しいアドレスを作る
1上半身の軸を作る
2前傾&首角度を作る
3最適な膝の角度を作る
4肘の絞りを作る
第2章まとめ 正しいグリップとアドレスなくして、スイング作りは始まらない

第3章 ゴルフクラブを持たずに上達する ―基本動作の解説編―
体の動きを理解するための5つのスイングドリル
1インパクトエリアの動作を作る
2ターン動作を作る
3手首のコック動作を作る
4腕と肘のリフトアップ動作を作る
5肘のたたみ動作を作る
6フルスイングを作る
第3章まとめ 基礎から確実に動きを身につけることが重要なポイント

第4章 ゴルフクラブを持たずに上達する ―基本動作の習得編―
6つの動作の精度を高めるスイングドリル
1バックスイングの回転を作る ―右尻と左膝の動きの習得―
2体幹のねじれの習得
3顔の動きの習得
4バックスイングの腕の動きを作る ―左肘の絞り方の習得―
5右肘の絞り方の習得
6コック動作とリフトアップ動作の習得
7ダウンスイングの体の回転を作る ―移動と回転の組み合わせの習得―
8インパクト時の左膝の角度の習得
9下半身先行回転の習得
10ダウンスイングの腕の動きを作る ―左腕上腕引き下ろし動作の習得―
11左手甲角度の習得
12右手首角度の習得
13フォロースルーの体の回転を作る ―左脚主体回転の習得―
14フォロースルーの肩の傾きの習得
15上半身軸回転の習得
16フォロースルーの腕の動きを作る ―両肘の絞り方の習得―
17左腕の動かし方の習得
18右腕の動かし方の習得
第4章まとめ 四肢体幹の役割を理解する

第5章 ゴルフクラブを持たずに上達する ―基本動作の強化編―
スイングに必要な各部の動きを強化する
1回転軸の強化 ―左倒れ防止―
2上半身軸の強化 ―右倒れ防止―
3左脚主体回転の強化
4右脚スエー防止の強化
5バランス感覚を身につける ―前後重心移動の感覚―
6上体移動+左脚回転の感覚
7頭ポジショニングの感覚
8腕の動きをスムーズにする ―肘の絞りの調整―
9腕水平コック動作の強化
10V字リフトアップ動作の強化
11肘絞り回転動作
12左手右太腿あて回転動作
13右手左太腿あて回転動作
14腕引き上げ回転動作 ―ストレッチ回転―
第5章まとめ ボールを打ちながらでは学習できない動きを習得する

第6章 ゴルフクラブを持たずに上達する ―ミスショット矯正編―
ミスショットの種類
1トップショットの矯正Ⅰ ―左肩下げバックスイングの習得―
2トップショットの矯正Ⅱ ―左腕胸乗せダウンスイングの習得―
3トップショットの矯正Ⅲ ―左腕押さえインパクトの習得―
4ダフリショットの矯正Ⅰ ―スエー動作の矯正―
5ダフリショットの矯正Ⅱ ―右脚主体回転の矯正―
6ダフリショットの矯正Ⅲ ―太腿ねじり腰回転の強化―
7ダフリショットの矯正Ⅳ ―ダウンスイングのタメ感覚の習得―
8シャンク・ササリショットの矯正Ⅰ ―アドレス時の前後重心配分の矯正―
9シャンク・ササリショットの矯正Ⅱ ―突っ込み切り返しの矯正―
10シャンク・ササリショットの矯正Ⅲ ―突っ込みダウンスイングの矯正―
11テンプラショットの矯正Ⅰ ―腕・シャフト角度維持感覚の習得―
12テンプラショットの矯正Ⅱ ―直線軌道テークバックの矯正―
13テンプラショットの矯正Ⅲ ―突っ込みインパクトの矯正―
14フックボールの矯正Ⅰ ―右前腕ターン制御の習得―
15フックボールの矯正Ⅱ ―右脇開きインパクトの矯正―
16スライスボールの矯正Ⅰ ―左前腕ターン感覚の習得―
17スライスボールの矯正Ⅱ ―左脇開きインパクトの矯正―
第6章まとめ まぐれのナイスショットと、当然のミスショットの違い

ボディフロー・ラーニング目的別トレーニングメニュー

あとがき

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