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 新刊

「育児」と「やりたいこと」を両立するハイブリッドマムのススメ

すべてはおやこのえがおのために

「育児」と「やりたいこと」を両立するハイブリッドマムのススメ
著者 三宅 恵里
ジャンル 暮らし・健康・子育て
出版年月日 2017/03/01
ISBN 9784774516257
判型・ページ数 4-6・160ページ
定価 本体1,200円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

すべてはおやこのえがおのために

本書の著者は東京千代田区で子育てサポートを中心とした業務を行う「ハイブリッドマム」を経営しています。

今、結婚妊娠出産を経て、
仕事(やりたいこと)をしたい!
子どもと一緒にいたい!
という2つの希望を持ちながらも、それを両立する事が大変難しい世の中になっています。
無理をして心のバランスを崩し、大きなストレスを抱えてしまうお母さんも多くいます。

理想的なのは、忙しくても子どもに笑顔を届けられる働き方です。
保育園での延長保育、会社での時短勤務などの整備面はもちろん大事ですが、
もっと重要なのは働くお母さんの心をよい状態にサポートすることです。

本書の中にはおやこが笑顔でいられるための育児、仕事のやり方について、ヒントがたくさんつまっています。
仕事に限らず、やりたいことがあるのに環境が整わないという理由であきらめている皆さんに是非本書を読んで頂ければと思います。

全ては親子の笑顔の為に


【著者プロフィール】

HybridMom Group 代表

1974年生まれ、二児の母。
小学生の頃から“社長になる”という夢を持ち、一年間の営業職で起業資金を貯蓄、23歳でコンピューターソフトウェア会社を設立。通信・BPO事業にも進出し、国内外6社の企業体を形成するも、自身の妊娠・出産で事業を売却整理する憂き目に。
その後、子どもたちへのボランティアを行う傍ら、自身の経験と体験をもとに親子が一緒にいられる仕組みを考察し、育児と仕事を両立できる社会インフラの整備を目指して「HybridMom」を設立。
「すべてはおやこのえがおのために」をモットーに、現在はプリスクール事業、保育所運営事業、ワークライフバランス事業などを主に行っている。

●ハイブリッドマムグループ
http://hybridmom.co.jp

はじめに
経営者として、10歳と6歳の子どもの母として
お母さんから笑顔が消えた
いまの時代でも育児と仕事の両立は難しい
すべてはおやこのえがおのために
お母さんの心のあり方が重要

プロローグ 保育園不足問題に思うこと
待機児童問題が解消すれば良いのか?
登園拒否と子どもの心
保育士が不足すると……
保育士を増やすだけで解決しないこと
開所時間が長いことには弊害もある

第1章 出産・子育てこそ大切な仕事
少子化の背景に仕事と育児の両立への不安がある
働くお母さんの現状
準備をすればもっと楽にできることも多かった
私がハイブリッドマムになるまで
男性に負けたくない気持ちが強かった子ども時代
起業して売り上げは倍々に伸びたものの、倒産の危機に!
念願であったITの独自サービスを開始して本社を東京へ
上場準備から一転して事業売却。そして産後うつに
転地療養のために移住した沖縄でパラダイムシフト
女性だからこそ、できること
「授乳の合間に仕事ができる」をコンセプトに
「ハイブリッドマム」になろう
これからの社会を生き抜くために必要な適応力

第2章 お父さんとお母さんに伝えたい大切なこと
子どもは神様からの授かりもの
復帰したときに温かく迎えてもらえるか
妊娠、出産が武器になる保育士という職業
「その人にしかできない仕事」を持つことが大事
妊娠中に体調が悪化したら
働く女性の権利を知っておこう
赤ちゃんがいると離婚しやすくなる?
イクメンが人気のまとに
「うちはイクメンじゃない」という愚痴
0~1歳児の育児のコツ
親や他人をどんどん頼る
授乳の場所に困ったら

第3章 ハイブリッドマムの取り組み
すべてはおやこのえがおのために
ポジティブで人間力のある保育士を育成するために
~ハイブリッドマムクレドに託した思い~
「できない」「無理」という口ぐせをやめるとポジティブになれる
親子を笑顔にするためには、まず保育する側が笑顔でいること
お母さん保育士のロールモデル

Q&A こんなときはどうすればいいの? ~子育てのコツ~
Q1 子育て中の唯一の息抜きは、スマホでブログやSNSを見ること。ついつい夢中になって、気が付いたら子どもが大泣きしていることがあります 
Q2 子どもが熱を出して幼稚園にお迎えにいく度に、上司から嫌味を言われます。イライラして家で仕事をしていると、子どもの熱もなかなか下がりません 
Q3 子どもは母乳で育てたいけれど、早く職場復帰したいと思っています。保育園に冷凍した母乳を預けておけば、母乳で育てたことと同じですよね? 
Q4 お腹もすいてないし、おしめも濡れてないのに子どもが夜泣きします。どこも悪くないのに心配です 
Q5 「産じゅく院」では、どんなケアが受けられるのでしょうか? 
Q6 トイレトレーニングはどれぐらいから始めるのがいいですか? 
Q7 離乳食が始まり、毎回少しずつ作るのに手間がかかります。もっと手軽な方法はありますか? 
Q8 赤ちゃんが泣き止まないのはなぜでしょう? 私が悪いのでしょうか? 
Q9 夫が子育てにあまり協力的ではありません。仕事が忙しいので仕方ないとは思いますが…… 
Q10 夫婦げんかが絶えません。つい、子どもの前でケンカしたり、夫の悪口を言ってしまうこともあります 

コラム
1小さい子どもと触れる機会を持とう 
2女性労働力とM字カーブ 
3未婚化、晩婚化の背景
4注目されている国際バカロレアとは 
5お父さんに伝えたいこと 
6子どもは大人を見ている 
7保育士の給与は安いの? 
8保育園建設に対する反対運動 
9保育園運営から撤退する事業者が増えている

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