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あなたのカラダの悩みは、口の中が原因だった!?

あなたのカラダの悩みは、口の中が原因だった!?

片頭痛、肩こり、肌荒れ、便秘、不眠症、金毒アレルギー・・・。これらのトラブルは、「口の中に原因がある」かもしれないのです!

著者 横須賀 正人
ジャンル 暮らし・健康・子育て > 家庭医学・健康
出版年月日 2016/07/04
ISBN 9784774515793
判型・ページ数 A5・128ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

片頭痛、肩こり、肌荒れ、便秘、不眠症、金属アレルギー・・・
あなたはこのような不快な症状でお悩みではありませんか?
特に女性に多いこれらのトラブルは、病院に行っても、薬を飲んでも改善されないケースが少なくありません。
 
 
実は、これらのトラブルは、「口の中に原因がある」かもしれないのです!
 
思い出してみてください。
 
小さなころに歯医者さんに行ったときに「銀歯」を入れたことはありませんか?
 
 
銀歯はアマルガムやパラジウム合金といった金属で作られています。
実は、そうした歯科金属がイオン化すると、あなたのカラダ不調の原因になる可能性があるのです。
 
特に出産を控えている女性は、自分の不調の原因を突き止め、取り除くことが子どもが健康に育つためにも大事になるかもしれません。
 
本書では、女性の悩みに応える治療法を歯科の観点から紹介いたします。
あなたも是非本書を読んで、カラダの不調の原因を探り、健康と美を手に入れてください。


 


横須賀 正人(よこすか・まさひと)

1995年(平成7年)日本歯科大学卒業。
都内勤務医をへて、2005年(平成17年)東京都大田区大森駅ビルララにて横須賀歯科医院開設。
2007年(平成19年)医療法人 社団  正翔会  設立。
2012年(平成24年) 同じ駅ビル内で女性に配慮した完全個室の横須賀デンタルオフィス開設。
現在、医療法人 社団  正翔会  理事長として、理念である「その人医療」を掲げて臨床に従事するかたわら、セラミック治療を世に拡める活動も行っている。

はじめに

PART1 病気予防はお口の中から
歯の役割を知っていますか?
歯周病が心筋梗塞や糖尿病の原因に
骨粗鬆症や早産にも注意を!
銀歯には思わぬリスクの可能性が……
できるだけ歯を残すことが大切
健康寿命を延ばす秘訣は、かかりつけ歯科医院での定期健診です
歯を削ることより、残すことにお金をかけましょう!

PART2 カラダの不調は銀歯が原因かも?
原因不明の湿疹やかゆみなど、アレルギー症状はありませんか?
頭痛や肩こりなど、不定愁訴の症状が気になるなら
あなたのお口の中に電流が流れているかもしれません!
銀歯が避雷針となって電磁波を集積

PART3 放っておくと健康を害することに
銀歯はアマルガムとパラジウム合金、銀合金の3種類があります 
アマルガムは何が問題なの? 
ヨーロッパではアマルガムの使用は禁止
結婚前や妊娠前の女性は特に注意が必要です!

PART4 お口の中から健康になりましょう!
健全に食することは健康に生きることです
ライフスタイルに合った“その人医療”が健康寿命を長くします!
自分の歯を可能な限り生かした治療を心掛けています
セラミック治療は無害で長持ち
心身共に美しくなる歯科治療も行っています
保険治療と自由診療治療を賢く使い分けましょう

PART5 カラダに溜まった金属をデトックス
銀歯や食品、大気などから体内に入った金属をデトックスしましょう
食べて、飲んでデトックス!
医療機関でのキレーション治療もあります
体内に金属など有害物質が入らないように気を付けましょう
お口の中を清潔に保つ習慣で健康になりましょう
歯医者が教える「歯磨きの仕方」

PART6 銀歯をはずして不快な症状が改善
セラミック治療症例集
【症例1】30代・女性
セラミックに変えて安心。歯の色を気にせずに笑えるようになった!
【症例2】40代・女性
8本の銀歯を白いセラミックに変えて美しい口元に。さらにホワイトニングにもチャレンジ!
【症例3】58歳・女性
金属アレルギーとわかって銀歯をセラミックに変えたら、肌荒れや口内炎がなくなった!
【症例4】60歳・女性
検査でパラジウムとスズのアレルギーと判明、銀歯をはずして数日後には片頭痛がなくなった
【症例5】60代・女性
セラミックに変えたら、硬いものもバリバリ食べられるように!
【症例6】43歳・男性
メタルボンドの歯が虫歯になり、歯根を残してオールセラミックに。歯茎の腫れがひき、歯を大切にするように!

コラム
1.歯の噛み合わせとアンチエイジングの関係
2.歯医者が苦手なあなたへ
3.妊娠中こそ歯科検診を!
4.「医療費2025年問題」をご存じですか?
5.歯を磨くツール

おわりに

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