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2016最新版 現代の赤ひげ 医療最前線の名医9人

2016最新版 現代の赤ひげ 医療最前線の名医9人
著者 現代書林特別取材班 編著
ジャンル 暮らし・健康・子育て > 家庭医学・健康
出版年月日 2016/05/09
ISBN 9784774515755
判型・ページ数 A5・176ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

最先端の技術を駆使しつつ様々な分野で活躍する医師9人を徹底ルポ。ネットの情報だけでは出会えない、「あなたのための名医」はこの中にいる!

 


◆現代書林特別取材班プロフィール
主に健康・代替医療関連をテーマに取材、研究を行っている編集者、健康医療ライターの集団。長年にわたって全国各地で取材を行い、独自の情報を収集・蓄積しており、その情報収集力と分析には定評がある。新たな健康、医療における課題に関して取材を継続するとともに、現代社会における健康医療に関する問題点を訴えている。編著書に『現代の赤ひげ』シリーズ、『腰痛解消!「神の手」を持つ12人』(他、『神の手』シリーズ)、『決定版!気功の達人』、『腰痛・首・肩の痛みを取る!』、『整体師・治療家・セラピストで成功する学校ガイド』『治せる治療院の条件』『患者本位の医療を貫く頼れる歯科医9人』『東洋医学を極めた!漢方の名医9人』など多数。

はじめに

有澤 正義◎ありさわクリニック院長/漢方やホルモン療法による更年期医療
更年期以降の時間は、女性の第2のステージ。
その“ご褒美”の時間を健康に楽しく過ごす――。
ここに、更年期医療の最終目的がある。
更年期障害を軽やかに乗り越え、QOLの高い“ご褒美”の時間とするために、女性にトータルな医療を提供する。

奥野 祐次◎江戸川病院/整形外科・運動器カテーテルセンター長/運動器カテーテルによる痛み治療
“長引く痛み”の原因は、骨を診るレントゲンやMRIでは見えない。
慢性的炎症で増えるモヤモヤ血管――。
長引く痛みの原因はここにあった。
世界で初めてカテーテル治療を痛みに応用し、慢性的な痛みを劇的に解消する。

岸 秀行◎きし整形外科・内科院長/ANK免疫療法によるがん治療
自然のがんの殺し屋――。
それがNK(ナチュラル・キラー)細胞だ。
ANK免疫細胞療法は、増殖・活性化した自分のNK細胞を使う。
さらに抗体医薬品との併用で、治癒も視野に入れる。

小沼 正樹◎山の手歯科医院院長/最新鋭検査機器による口腔がん診断
発見が遅れると25%以下、早期発見できれば90%を超える――。
これが、口腔がんの5年後生存率だ。
自院を口腔がんと闘う最前線と考え、国内普及率0.1%以下の検査機器を導入、早期発見と超早期発見を追求する。

佐藤 俊彦◎放射線科医・宇都宮セントラルクリニック理事/脳PETによる認知症の早期発見・早期予防
MCI(アルツハイマー型認知症の芽)は、脳PETでしか発見できない。
MRIで「大丈夫」といわれても、“認知症の芽”がない保証というわけではない。
認知症への移行を食い止めるために、脳PETによる“攻めの認知症予防”を提唱する。

渋谷 秋彦◎神楽岡泌尿器科院長/排尿トラブルの指導&治療
頻尿や残尿感、尿漏れなど、排尿トラブルに悩んでいる人は多い。
前立腺肥大や過活動膀胱以外に、“不快排尿”の習慣が原因の場合も多い。
“快感排尿”のトレーニングを行えば、多くの排尿トラブルは解決される。

島本 敏宏◎浮間パーク歯科クリニック院長/歯周病&インプラント治療
歯周病でもインプラントは可能――。
最適な歯周病治療でインプラントを可能にするほか、“シマモト法”で術中のリスクを回避する。
「ザ・インプランター」として妥協を許さず、常に安全・安心・完全を求める。

古田 一徳◎ふるたクリニック・メディカルブランチ表参道/酸化療法によるがんや認知症の治療・予防
がんと認知症のリスク判定に最新の血液検査と遺伝子検査を導入し、酸化療法をメインに発症リスクを低減する。
総合的に予防を行う人間ドック的なもの――。
先生の視線の先には 『健康長寿社会』を見据えたクリニック像がある。

前田 外喜男◎前田クリニック院長/消化器治療
胃腸の不快感、ゲップ、前胸部の痛み……。
これらは日常的に経験する症状だが、その原因はさまざまだ。
患者サイドが上部消化管の基本知識を持てば、早期発見・早期治療・早期治癒が可能になる。

あとがき

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