ホーム > 60歳からの本氣ざかり

60歳からの本氣ざかり

人生、これからが絶好調!

60歳からの本氣ざかり
著者 辰彌 友哉
ジャンル 実用・スポーツ・ホビー > 自己啓発
出版年月日 2015/06/15
ISBN 9784774515250
判型・ページ数 4-6・152ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり

この本に関するお問い合わせはこちら

ネット書店で購入

内容説明

目次

「定年うつ」という病気を知っていますか?
定年した後、燃え尽き症候群になってしまう男性が少なくないのです。

定年後の時間を持て余し、
昼間からついついお酒を飲んでしまい、
習慣化してアルコール依存症になってしまう男性が多く、
社会問題になっています。

男性の平均寿命が84歳。
定年後の約20年、
いったいどのように過ごせばいいのでしょうか?

さて、本書では60代、70代の人生を、
いきいきと輝かせている「人生の達人たち」を取材し、
その秘密に迫っています。

「60代、70代は人生の下り坂」という固定観念さえ捨てれば、
人生で「もうひと花」咲かせることができるのです。

本書が「素晴らしい第二の人生」を手に入れるヒントとなれば幸いです。

はじめに

第1章 60代を「人生で最高のとき」にするためには
☆ 定年退職後に「何をするかが見つけられない」人が多い
☆ 失ったのではなく、解放されたと考えよう
☆ 60歳からの20年間の大いなる可能性
☆「経験値」のなかに、次にやるべきことのヒントがある

第2章 人から感謝される、78歳のいまが一番楽しい
☆ 定年後の目標は「人のため」「恩返しをする」こと
☆ 経験の洗い出しから導き出されたカウンセラーの仕事
☆ カウンセラーの仕事を辞めると決断した理由
☆ 70歳で人生を輝かせる運命的な出会いが
☆ 70代は笑顔に囲まれて感謝される人生になった
☆「ありがとう」と笑顔をもらえることが何よりもうれしい

第3章 60歳以降の人生の可能性を広げる﹁道具﹂とはなにか?
☆ 科学で証明できないから「ない」のではない
☆ エネルギーはどう使えばいい?
☆ エネルギーは使い勝手のいい道具である
☆ エネルギーという道具を手に入れるのは簡単
☆ 経験を重ねた年配者の方がエネルギーは向いている

第4章 60代・70代こそ、ものすごいパワーを発揮できる
☆ 60代からの人生に不可欠な「やる気スイッチ」
☆ 予定になかった55歳での退職、独立起業
☆ 自分のスキルを存分に発揮させるツールとして
☆ 糖尿病の血糖値コントロールにも成功
☆ 60代だからできる、素晴らしいこと
☆ 60代の潜在力を活かすツールを獲得しよう!

第5章 60代からの人生を楽しむ達人たち
新しい仲間をつくることが大切 関口勝廣さん(75歳)
☆ 分け隔てない、人とのコミュニケーションを
☆ 退職して新しい趣味を持ちたかったが
☆ エネルギーとの出会い
☆ 人とのコミュニケーションを大切に
60代を楽しく生きる秘訣 梅原眞理子さん(64歳)
☆ いつも明るい側を見つめ、わくわくしていたい
☆ エリートOLの挫折
☆ 60代からの人生はバラ色!
60代・70代の「いま」を精一杯楽しむコツ 佐々木勇吉さん(63歳)
☆ 定年後の「社会から切り離された寂しさ」をどうするか
☆ 腕一本で常務までのぼりつめたが
☆ 交通事故で脊髄損傷、「一生歩けません」と医師からの宣告
☆ エネルギーが生きがいを取り戻すきっかけに
☆ 引退後を楽しむツールとしてのエネルギー
☆ あなたはエネルギーをどう活用しますか?

おわりに

ページTOPへ