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「ひきこもり」から子どもを救い出す方法

「ひきこもり」から子どもを救い出す方法

不登校、ひきこもりに悩む親御さんへ、コミュニケーションの取り方、社会復帰に向けて立ち直らせる方法について分かりやすく解説

著者 内田 直人
ジャンル 暮らし・健康・子育て
出版年月日 2014/06/03
ISBN 9784774514673
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

「いつになったら学校に行ってくれるのか…」
不登校、ひきこもりの子どもを抱える親の悩みはとても深いものです。

不登校、ひきこもりの子ども達を20年以上にわたって
指導してきた専門家である著者は、
ひきこもりの問題における最近の変化について
「親子間でのコミュニケーションがとれなくなってきている」
という点を挙げています。

本書では不登校、ひきこもりの子どもに悩む親に向け、
子どもとのコミュニケーションの取り方、
また社会復帰に向けて子どもを立ち直らせる方法について
分かりやすく解説していきます。

子ども達が何を考え、何を悩んでいるのかを
理解することから始め、どういった気持ちで
親が子どもに接するのかを知る事が
問題解決への第一歩と著者は主張します。

子どもと向き合うためのヒントが満載の一冊です。

まえがき

第1章◆ ひきこもる子どもの本音と向き合う
まずは子どもの気持ちを理解する
A君の場合―18歳・ひきこもり期間1年
B君の場合―25歳・ひきこもり期間3年
C君の場合―30歳・ひきこもり期間4年
D君の場合―40歳・ひきこもり期間8年
ひきこもりと不登校の密接な関係
E君の場合―31歳・ひきこもり期間7年
ひきこもりの子どもは「自分は社会にいない」と感じている
子どもが将来に対する不安を持っているうちがチャンス
ひきこもりの子どもの本音は「相談する相手が欲しい」
コミュニケーションがうまくとれない
昼夜逆転、不規則な睡眠・食事
目標がない、やる気が出ない
子どもはゲームから何を得ているか?

第2章◆ ひきこもりの子どもに対する心構え
結果を求めることをやめる
回り道を怖れない
プラス思考で考える
反省・感謝する心を持つ
心の中で「1、2、3」と数える
父親と母親の役割を理解する
右と左を考える
何もしないよりも失敗した方がいい
逃げ道を作ってあげる
「イエス・ノー」をはっきりと

第3章◆【実例に学ぶ】ひきこもりから救い出す方法
F君―中学3年からひきこもり、家庭内暴力
G君―小学校からの不登校、大学1年でひきこもり
H君―高校1年から不登校、ひきこもり
I君―会社を欠勤、出社拒否からひきこもりへ
J君―中学3年に突如不登校、ひきこもりに

第4章◆ 青少年育成クラブの「心の教育」
相手を思いやる「心」
感謝・反省の「心」
強い「心」を持つ
「愛情」を持つ
【体験談】私が青少年育成クラブで学んだこと 青少年育成クラブ 専属カウンセラー 長内友樹
私はなぜゴルフを教育に取り入れたか 青少年育成クラブ 創設者 伴 茂樹

あとがき

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