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床屋を企業に変えた小さな店を出し続ける戦略

床屋を企業に変えた小さな店を出し続ける戦略
著者 大西 昌宏
ジャンル ビジネス・経済・キャリア > 会社経営・経営戦略
出版年月日 2014/05/01
ISBN 9784774514659
判型・ページ数 4-6・192ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

この本を手に取ってくださった理美容室の経営者の方、
独立を考えている理容師さん、美容師さん、あるいは異業種の会社を経営している方、
最近、あなたのお店や会社の業績は如何ですか?
売上は順調に伸びていますか?
どんな業種にしても、経営には「儲かるための仕組み」が必要です。
本書では、私が試行錯誤の末にたどりついた「勝ち残るためのノウハウ」の一端を紹介します。
リビアスの大きな特徴は人材育成のために徹底的に投資することです。
人材を大切にし、柔軟かつ自由な発想で独自の方法にたどりつくことさえできれば、会社の経営は必ずうまくいきます。 
すべては、やり方次第です。

はじめに

第1章 技術者よりも経営者を目指す ── 私の決意
1 家業の床屋を継ぐ気持ちはまったくなかった 
2 親元を離れて初めて芽生えた両親への感謝
3 グローバルな仕事を意識したアメリカ旅行
4 大学卒業後に理容師として遅咲きのデビュー
5 最初から技術者ではなく経営者を目指した
6 「店をたくさん出す」という強いモチベーション

第2章 目の前の困難を必死で乗り切る ── 試練の時代
7 1号店は業界の慣習を破って年中無休に
8 こだわりを捨てればチャンスに気づける
9 無計画な多店舗化で資金繰りに行き詰まる
10 同業者がやりたがらないことをやる
11 覚悟が決まると見える世界も変わってくる
12 誰もがやらないことにこそ価値がある
13 自分の感覚で考えた新しいビジネスモデル
14 人材不足の解消に踏み出せたイメージ戦略
15 業態を増やすことで出店チャンスが拡大
16 家賃は高くても人が集まる場所に出店する

第3章 社長は誰よりも働くべきである ── 私の仕事
17 現場を回ることが社長の第一の仕事
18 現場スタッフとほぼ毎日飲み会をする
19 社長は誰よりも働かなければならない
20 社員は同じ目的に向かう「パートナー」
21 感情的に怒らず戦略的に叱る
22 ハイペースな新規出店が経営の最優先事項
23 パートナーとの「会社の方針の共有」が生命線
24 教育には徹底して時間とお金をかける
25 人材育成と売上アップはイコール
26 お客様に合わせてやり方をコロコロ変える

第4章 誰もが成長できる組織をつくる ── 会社の仕組み
27 パートナーの喜ぶ顔が私のモチベーション
28 店長を任せることで責任感が芽生える
29 「店長」を憧れのポジションにする
30 大卒採用が増えてパートナーの意識が変わった
31 頑張った人間は立場も待遇もアップする
32 道具として活用する「経営計画手帳」
33 グループ分けで立場を意識させる
34 人材育成の最上の手段は「環境整備」
35 早朝勉強会で大切なことは参加回数
36 人事異動は最高の社員教育になる
37 多店舗化には現場の品質管理が必須
38 良い人材を呼ぶには良い会社にするしかない
39 内定者には入社前に価値観教育をする
40 お客様への感謝の第一歩として親孝行を実践
41 チームをつくって「リーダー力」を見きわめる
42 店長に必要な経営感覚を養うMG研修

第5章 会社は未来に向けて走り続ける ── いま思うこと
43 理美容業界の経営者は上から目線ではダメ
44 FCのオーナーにも方針を共有してもらう
45 その人の身の丈に合った経営規模がある
46 理美容業界でなければ成功しなかった
47 各店舗の売上を管理してさらなる多店舗化へ
48 リビアスを世界ブランドにしたい
49 海外出店で気づいた日本の素晴らしさ
50 いままでの素晴らしい出会いに感謝

おわりに 

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