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2014最新版 現代の赤ひげ 医療最前線の名医12人

2014最新版 現代の赤ひげ 医療最前線の名医12人
著者 現代書林特別取材班 編著
ジャンル 暮らし・健康・子育て > 家庭医学・健康
医学・歯学・薬学
出版年月日 2014/02/13
ISBN 9784774514512
判型・ページ数 A5
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

「仁」の心で患者に寄り添い最先端の医療技術を活かす「現代の赤ひげ」たち。

様々な分野で活躍する医師12人を徹底ルポ。

あなたの悩みに応えてくれる名医はこの中にいる!

まえがき

浅田義正/浅田レディースクリニック院長(ICSI・不妊治療)
女性には妊娠適齢期があり、その時期を逃すと妊娠しにくくなる。 
幸せ配達人――。患者さんから贈られたこの言葉を心の支えに、年間1300例以上の不妊治療を成功させる。

石井光/新日本橋石井クリニック院長(がん治療)
がんの最強の殺し屋NK細胞の増殖・活性化を世界で初めて臨床上の実用レベルで 成功させたのは日本人だった。
そこから誕生したANK免疫細胞療法を用い、抗体医薬品併用や標準治療との組み合わせでがん患者さんに希望の光をもたらす。

岡嶋研二/名古屋Kクリニック院長(育毛・アンチエイジングのための治療)
成長因子であるIGF ‐1は、育毛をはじめ、人間の健康に欠かせない。
世界で初めて安全にIGF ‐1を増やす方法を発見し、構築した独自の理論(IGF ‐1理論)からそれを育毛とアンチエイジングに応用する。

黄田正徳/連雀肛門科・消化器内科クリニック院長(痔の治療)
内痔核は切らない硬化療法で根治、裂肛や痔瘻は肛門機能温存術で対応、QOLを低下させない治療で悩みから解放する。
小さな異常から大腸がんを発見し、紹介した病院の手術でことなきを得たこともある。

小林城治/J戸越銀座クリニック院長(心の病の治療)
人はみな自分の努力で成長し、いまを乗り越え、運命を切り拓く力がある――。
この信念で「心の病」を根本から癒し、リワーク(復職)の成功を目指す。

島本敏宏/インプラントセンター・浮間パーク歯科クリニック院長(インプラント治療)
ブローネマルクのインプラント体は、同社から技術を認定されないと使用できない。
リーズナブルな治療費でブローネマルクを用い、あきらめかけた患者さんに光を投げかける。
しかも「完全保証」がついてくる。

住田憲是/望クリニック院長(痛みやシビレの治療)
整形外科の痛みやシビレは、手術をしても改善されないことが多い。
手術や注射をせずにAKA‐博田法という画期的な診断・治療法で、3万例以上の整形外科の痛みやシビレの治療実績をもつ。

春田博之/春田クリニック院長(「色彩心療内科」による治療)
色のもつメッセージに着目し、「色彩心療内科」による治療を創案。
患者さんに色を選んでもらうことで、身体の不調部分と心のありように迫り、西洋医学と漢方などによる統合医療で治癒に導く。

廣瀬脩二/ブレストクリニック立川院長(乳がんの治療)
乳がんには、手を触れてもわからない乳がんもある。
自己検診では手遅れのケースも多く、早期発見では個人検診が欠かせない。
マンモグラフィとエコー画像をその場で読影、その日のうちに結果を報告する。

古田一徳/メディカルブランチ表参道(酸化療法によるがんなどの治療・予防医療)
コントロールされた適度な酸化ストレスは、さまざまな病気・症状の改善をうながす――。
この考えに基づく血液クレンジングや血液バイオフォトセラピーを施術し、がん治療や予防医療を追求する。

前田外喜男/前田クリニック院長(消化器治療)
特攻で散る寸前で命拾いし、ドクターヘリの導入、神奈川G1コングレスなど、救急医療と地域医療に尽力する。
開業医としても、口から肛門までの幅広い医療活動を展開する。

三島渉/上六ツ川内科クリニック院長(ぜんそく・COPDの治療)
なかなか良くならない咳を甘く見てはいけない。
しつこい咳の裏に、肺がん、ぜんそく、COPDなど、死に至る重大な呼吸器の病気が潜んでいる。
子どもからお年寄りまで、プライマリーケアで大学病院レベルの呼吸器専門診療を提供する。

あとがき

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