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腰痛解消!「神の手」を持つ15人

2014最新版

腰痛解消!「神の手」を持つ15人
著者 現代書林特別取材班 編著
ジャンル 暮らし・健康・子育て > 家庭医学・健康
出版年月日 2013/12/04
ISBN 9784774514369
判型・ページ数 A5・256ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

腰痛治療で定評のある施術家・【腰痛解消の「神の手」】たちを小社特別取材班が厳選紹介。

腰痛に悩む一般読者はもちろん、整体、カイロ、整骨、鍼灸などに携わる同業者たちからも大きな注目を集めている大好評シリーズ第三弾。


01 たいよう回復院院長 井澤秀己(いざわ・ひでみ)先生
02 東葉コンディショニング総院長 加賀谷慶太(かがや・けいた)先生
03 川井筋系帯療法治療センター総院長 川井太郎(かわい・たろう)先生
04 小林整骨院グループ総院長 小林英健(こばやし・ひでたけ)先生
05 からだ快福センター・ことぶき院長 高橋寿一(たかはし・としかず)先生
06 東京肘圧整体院院長 高原浩二(たかはら・こうじ)先生
07 整体マッサージ・ベストバランス院長 中村篤史(なかむら・あつし)先生
08 成瀬整骨院院長 成瀬 豪(なるせ・ごう)先生
09 極理整体専門学院院長 林 一成(はやし・いっせい)先生
10 川口しば整骨院院長 文 英智(ぶん・えいじ)先生
11 堂島針灸接骨院院長 前田登貴子(まえだ・ときこ)先生
12 街のカイロプラクティックセンター院長 三浦良泰(みうら・よしやす)先生
13 豊橋AKSカイロプラクティック院長 水野久植(みずの・ひさし)先生
14 律動法研究所本部・周気堂治療室院長 茂木 昭(もぎ・あきら)先生
15 さかい関節医学研究所院長代理 山崎純人(やまざき・すみと)先生

はじめに

01
たいよう回復院院長
井澤秀己先生(いざわ・ひでみ)先生
治療という名のレッスンで、体と意識を変えていく

体のクセとストレスが腰痛を起こし、長引かせる
治療とは、体のクセを直していくためのレッスン
続けてもらうことを目的としたごくシンプルな指導
体に無理をさせず、なだめていくのが「たいよう療法」
自分に合った、自分なりの治療法を探し続けた修業時代
体の不調だけでなく、心の不調も治していきたい
患者さんの意識を変える。それもまた治療の一つ

02
東葉コンディショニング総院長
加賀谷慶太先生(かがや・けいた)先生
圧倒的なスピードで腰痛の原因、ゆがみやねじれを解消するQPR法

患者さん自身の健康意識を高める工夫いっぱいの整体院
体を優しく揺らしながら脳に安心感を与え、筋肉を健康な状態に戻す
体の不調で力を発揮できない人のために編み出されたQPR法
「身体バランス」「関節調整」「筋出力の増加・改善」の3つを軸に、素早く痛みをとる
施術時間の目安は1回20〜30分。体にかかる負担は最小限に抑える
どんな腰痛でも体のゆがみ方で、原因と対処法が分かる
筋肉をゆるめるのに揉んだり押したり、叩いたりする必要はない
自分の体は自分で守る。患者さん自身の意識改革を後押し

03
川井筋系帯療法治療センター総院長
川井太郎先生(かわい・たろう)先生
科学的アプローチと35年の経験で、腰痛の原因を的確に捉え対処する

ゆがんだ「不健康形態」から自然な「健康形態」へ整える
整体の実力者への師事を経て、「川井筋系帯療法図」が誕生
インナーマッスル(深層筋)をゆるめないと体のゆがみは整わない
科学的・客観的な判断手段として「モアレ写真」を活用
根本原因から整えれば、ヘルニア箇所も元に戻る
すべての患者さんのカルテに、総院長は自ら目を通している

04
小林整骨院グループ総院長
小林英健先生(こばやし・ひでたけ)先生
「確実に治せる技術を全国に広めたい」。志を高く掲げるカリスマ治療師

「患者さんの痛みをとってあげたい」。その一心で生まれた独自の整復術
どんな症状にも対応できる矯正法
プロの開業者を対象に小林式矯正法を全国展開
「治療家としての生き方が一変」。こんな声が次々に寄せられ

05
からだ快福センター・ことぶき院長
高橋寿一先生(たかはし・としかず)先生
脳への刺激で「快福」をもたらす“ゆらし”の名人

痛みが出る前の体の状態にリセットする回復整体
不自然な姿勢のクセに気づかせることが第一の仕事
手足をソフトに揺らし、その動きをうまく利用する
脳にインパクトを与える短時間集中施術のメリット
側弯症の体のゆがみにも揺らしのテクニックが効果的
心地よい動きを通して、筋肉や骨格がどう連携するかを体感
自然治癒力を発揮して、痛みの出にくい体をつくる

06
東京肘圧整体院院長
高原浩二先生(たかはら・こうじ)先生
深部の筋肉を確実にゆるめる「匠の技」で、腰痛の根本原因を解消

治せない悩み……。「これは治療とはいえない!」
肘を使った施術は、決して「邪道」ではない
肘圧整体なら、痛みを起こしている筋肉にも積極的にアプローチできる
椎間板ヘルニアが改善した患者さんが、自らも肘圧整体を学びにきた
肘圧整体による腰痛の施術は腰、背中、脚へ行われる
重症の椎間板ヘルニアでも、5〜6回の施術で改善する
手術はあくまでも最後の手段。手術しなくても治る人は多い

07
整体マッサージ・ベストバランス院長
中村篤史先生(なかむら・あつし)先生
痛みと真剣勝負。持てる技術を駆使するIQ治療家

85%が原因不明。病院では治らない腰痛のつらさ
プロの格闘家から治療家への転身
複数の治療法を適切、的確に使い分ける技術
仙腸関節のロックを解除すれば、腰の痛みは軽減される
目に見えない神経の流れを正常にしていく施術
元キックボクサーならではの施術と患者さんへのアドバイス
心のコリをほぐすためにボランティアでマッサージ

08
成瀬整骨院院長
成瀬 豪先生(なるせ・ごう)先生
痛くない・ボキボキしない関節深部矯正で、腰痛を引き起こすゆがみを即効解消

ヘルニア改善率96%。メディアで話題の「ゴッドハンド」
骨格ばかりでなく、筋肉、神経、脳も視野に入れ完成した「関節深部矯正」
「痛い整体」は椎間板などの軟骨部分を壊してしまうこともある
細胞レベルの修復作用がはたらき、ヘルニアも狭窄も元に戻る
病名にとらわれる固定観念が「病名による痛み」を生んでいる
「来て良かった」と患者さんが心から思える治療がここにある

09
極理整体専門学院学院長
林 一成先生(はやし・いっせい)先生
おなか整体による腰痛治療、「内臓テクニック」の推進者

自然治癒力の低下を招きやすい現代人のための「おなか整体」
腰痛が出にくい体にするコーチの役割を重視
施術のポイントは腰に抜けるような「響き」
内臓↓筋肉↓骨格という流れで総合的にアプローチ
ストレスによる内臓機能の低下が腰痛の原因となることも
食生活がもとで筋肉が疲れ、悪い姿勢になることでも腰痛に
冷たい食べ物と咀嚼不足が内臓を疲れさせる大きな原因
腰痛は消化器と腎臓を重点的に押圧
患者さんが安心して身を任せられると思うかどうか


10
川口しば整骨院院長
文 英智先生(ぶん・えいじ)先生
脳にアプローチして、「本当の痛みの解消」に挑む 

代謝や体のメカニズムまで変える。二度と腰痛に悩まされないように
レベルがまったく違う技術と出会い、すべてがそこから始まった
手の感覚を鍛え、触診で痛みの原因を特定するのがプロの技
原因を探るための問診は3
0分以上。時には1、2時間に及ぶことも
腰痛のほとんどは、ヘルニアや狭窄症が原因ではないという事実
「ヘルニアだから痛い」という自己暗示が痛みを生み出している
脳に働きかけることで自然治癒力が生まれ、痛みがとれる
20メートル歩くのがやっとだった患者さんが、いまでは登山が趣味に
いますぐ誰にでもできる簡単な腰痛予防法
途中で施術をやめない限り、ほぼ全員が腰痛を克服し再発もない

11
堂島針灸接骨院院長
前田登貴子先生(まえだ・ときこ)先生
難病と闘う名治療院三代目は腰痛治療の達人でもあった

父の背中が教えてくれたこの仕事の素晴らしさ
腰痛の裏には難病が隠れていることもある
脳内ホルモンの分泌を促すと、治りが格段に早い
新脳針と組み合わせると腰痛だけでなく、難病も改善
椎間板ヘルニアによる歩行困難が、3ヵ月でゴルフができるまでに

12
街のカイロプラクティックセンター院長
三浦良泰先生(みうら・よしやす)先生
常識に逆らう「腰痛は腰を反れ」で、つらい症状もほぼ100パーセント快方へ

「腰痛は反らすな」という「常識」は実は間違っている
自らの坐骨神経痛の克服をきっかけに医療の道に開眼
日常生活における「腰丸め」がぎっくり腰、椎間板ヘルニアの原因に
椎間板が壊れていく「椎間板内障」を「ナチュラルライン」で防げ
腰痛治療の実質治癒率ほぼ100パーセントの秘密は、意外なところにあった
「腰を丸めない」という意識教育のためのさまざまな工夫

13
豊橋AKSカイロプラクティック院長
水野久植先生(みずの・ひさし)先生
国際基準の手技と最新設備で、あらゆる腰痛に立ち向かう

国際基準の資格と27年の実績が生む確かなカイロの腕
最新コンピュータによる背骨検査でズレを見つけ出す
バランスの崩れをカラー表示。レントゲン写真とは違う圧倒的な迫力
姿勢分析で、体の動かし方によるゆがみを見つける
痛みに苦しみ、あらゆる施術を受けた末にたどりついた本物のカイロ
最新システムを使っても、正しい評価ができなければ意味がない
ゆがまない体の使い方が重要になる
体の使い方を知らないと、ひずみがゆがみに拡大していく
腰痛が補正作用で肩の痛みにつながることもある

14
律動法研究所本部・周気堂治療室院長
茂木昭先生(もぎ・あきら)先生
「なす術のない痛み」の原因を看破する奇跡の手技

病院で治らない症状を治すことに鍼灸・手技療法の存在意義が……
鍼を刺すのは1〜2ヵ所でなければ、人体を高レベルでは治せない
画期的な新鍼灸法。その理論を探る
鍼灸治療の原点は古代中国の透視診断による治療
新鍼灸療法で科学的根拠に基づく治療をめざす
全国から患者さんが訪れる周気堂治療室
難病への施術と並行して、セミナーで独自の療法を指導・普及
海外への遠隔治療でも数々の著効がもたらされた
腰、腕、膝……。治らない痛みが蔓延している
医学的には説明が困難な治癒症例の紹介

15
さかい関節医学研究所院長代理
山崎純人先生(やまざき・すみと)先生
「腰痛治療のカリスマ」の技術を継承する努力肌の治療家

同じ治療を何十回くり返しても一向に良くならない患者さんに怒鳴られ
体が資本のプロスポーツ選手や俳優たちが、次々と治療を受けにくる
仙腸関節のひっかかり、これを改善すれば腰痛は良くなる
以前の治療では改善しなかった重症の腰痛が、どんどん良くなった
信頼関係を築き、自分の親にするように親身に接するのがここのやり方
「ハイ、治して」ではなく、治療者と一緒に治す意識が大切


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