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ぼちぼち養生法

お医者さんが教える

ぼちぼち養生法
著者 田辺 泰登
ジャンル 暮らし・健康・子育て > 家庭医学・健康
出版年月日 2013/11/13
ISBN 9784774514383
判型・ページ数 4-6・200ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

「そんな生活をしているから駄目なんですよ!」

田辺先生のところにはそう大病院で言われ、落ち込んで訪れる患者さんも多い。

そんなしょげている患者さんに、

田辺先生は「ぼちぼち病気と付き合いましょうや」と笑って語りかける。

いいものは何でも取り入れよう、東洋医学も西洋医学も“いい加減”で

ぼちぼち健康になればいいじゃないか。そんな姿勢で伝える養生法の知恵。

ゆっくり、ゆったり、がんばらないから続けられる。

知っておきたい養生のお話を日常編・食事編・症状別編で構成。

はじめに

プロローグ

私の「ちゃらんぽらん」な養生法
漢方を加えると、医療の幅が格段に拡がる
医者として心がけている三つのこと
がんばりすぎない慢性病とのつきあい方
患者さんとも細く長くつきあう

第1章 「がんばらない」で健康になる日常生活の送り方
「いい加減」で天寿を全うするには
ゆっくり、ゆっくり。ポレポレのすすめ
誰もが望む「ピンピンコロリ」の養生法
作り笑いでもOK! 笑えば命の泉湧く
幸せは歩いて来ない。だから歩いて延ばそう健康寿命
ストレスを貯めず、らくらくできるダイエット
「ハッピーバスタイム」の知恵
春はストレス……。休「肝」日もお忘れなく!
困ったイビキを何とかしたい!
永遠の輝き……黄金のように錆びない体になりたい
「日光浴」は百害あって一利なし?
「匂い」と「臭い」はどう違う?
ダメ元で「卒煙」に挑戦を!
クスリはリスク。副作用には注意を

第2章 「いい加減」な食事の知恵
「ほしいままの食事」は病気のモト
日本人の主食はお米。もっとごはんを食べよう
玄米で元気に減量。健康長寿の秘訣
噛む、咬む、健康法。歯は命です!
植物オイルショック! よい油と悪い油の話
やせていてもお腹ぷっくり。隠れ肥満にご用心
「食は人を良くする」。食育のすすめ
塩高解消!「減塩サミット2012」に参加して
さかな、サカナ、魚。もっと魚を食べよう!
血管しなやか、血液サラサラ
チョコッと甘い誘惑……チョコレートを見直そう
酒は飲め飲め~!? ほどよいつきあい方を

第3章 「ぼちぼちつきあう」症状別健康法
慢性病とは、焦らずにつきあおう
予備軍もこわい糖尿病最新事情
動脈硬化を予防する血管クリーン作戦
その常識はホント? 高血圧との正しいつきあい方
寝たきり、認知症予防はノー!梗塞
油断めさるな脂肪肝。こわいNASHが潜んでいる
便秘は大敵、快ウンで大腸ガン予防
女はつらいよ更年期障害。漢方薬で乗り切ろう
骨粗鬆症を予防する骨太の対策
インフルエンザ、感染しない、感染させない
漢方薬で万病のモト「カゼ」を絶つ
オーバーヒートにご用心。こわい熱中症
荒れルギー石鹸の恐怖。アレルギーを軽視しない!
もう花粉吹雪なんてこわくない
認知症老人大暴走。まず生活習慣の改善を
子どもは「冷え」の子
下痢対策は「温故知新」で
気になる「むくみ」。何が原因?
「くるくるメマイ」が心配になったら……
腹は口ほどに物を言う。ストレスには漢方
おみ足大切に。フットケアを習慣づけよう
軽く見ないで!「オシッコ」大いに語る
胃・十二指腸潰瘍をくり返す人に朗報

おわりに

コラム
身近な漢方薬① アロエ(蘆薈)/ヨモギ(艾葉)
身近な漢方薬② ショウガ(生姜)/ミカン(陳皮)
身近な漢方薬③ ビワ(枇杷葉)/モモ(桃仁)
身近な漢方薬④ サクラ(桜皮)/トソ(屠蘇)
身近な漢方薬⑤ カキ(柿蔕)/ショウブ(菖蒲根)
身近な漢方薬⑥ ダイコン(萊子)/ゴボウ(牛蒡子)

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