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その他大勢から抜け出す77の言葉

その他大勢から抜け出す77の言葉
著者 東 雅美
永松 茂久
ジャンル ビジネス・経済・キャリア
実用・スポーツ・ホビー > 自己啓発
出版年月日 2013/10/03
ISBN 9784774514284
判型・ページ数 4-6
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

格闘家として指導者として次世代の育成に心血を注ぐ著者が渾身の力で書き下ろした「77の言葉」。

てっとり早く成功する方法など人生にはない。大切なのはテクニックよりも心の持ち方だ。

寸鉄人を刺す熱いメッセージがあなたの「人生のスイッチ」を押してくれるはずだ。


監修者「永松茂久からのメッセージ」より
監修者として、そして何より、東雅美という男の一ファンとして、あなたに約束する。
この本との出会いをきっかけに、必ず新しいあなたの人生が始まる。

 


~~~永松茂久からのメッセージ~~~(全文掲載)

「最近の若者は弱くなった」

よく耳にする言葉だが、これは本当だろうか?
僕は仕事を通して数多くの若者に会う機会があるが、
表に出す表現が以前より控えめになっただけで、本質的なものは大して変わっていないような気がする。
誰もが持っている「心のスイッチ」を押すと、どんな若者でも、あきらめかけた人でも一気に目が輝きだす。

いつの時代も、そして今も、人は誰もが心の底で、常にいい人生を目指しているのだ。

しかし、スイッチの入った生き方を、自分の姿を通して人に伝えることができる人が少なくなっているのは事実だ。
そう思っていたとき、僕の鹿児島の兄貴分であるDJ・POCKYさんから、
毎日の生番組で参考にしているという、一冊の本を渡された。タイトルは、

「原石の君へ 〜子供たちに伝えたい193のこと」。

 その本の言葉を一日一語ずつ引用すると、番組で、すごい大反響を起こしているというので、
本を開くと、一ページ目から体に電気が走った。
この著者に会いたいと思い、POCKYさんに連絡を取り、すぐに著者の住んでいる北九州に向かった。
そしてその著者に会った瞬間、この本の企画をお願いした。

東雅美。人生の大半を格闘技に賭け、そして現役を終えた今も、指導者として次世代の育成をしている実践家だ。

生き方と本の作り方はとてもリンクする。
東さんを一言でいうと、とにかく言っていることとやっていることにまったくずれがない、言行一致の人だ。
しかし、不思議とそういう人にありがちな、火傷しそうな熱さが全く感じられない。
どちらかというと、笑顔が温かく、ふわっとした感じだが、目の奥にしっかりとしたぶれない光がある。

僕自身、人財育成の仕事にたずさわってもうずいぶん経つが、遠慮がちにものを言う現代の大人たちに、
若者たちは、そして本を読んでくださる読者さんたちは、そろそろ飽きているような気がする。

「きれいごとは分かったから本音を言ってよ」

こういう言葉をよく耳にする。
だから東さんには、遠慮なく、思いのまま、読んでくださった人にとって、
本当に必要なことを書いてほしいとお願いした。

東さんから上がってくる原稿に、正直、僕も反省させられることだらけだった。
しかし、大切な言葉がどんどん飛び込んでくる。
そして生まれたこの本は、単なるテクニック本ではなく、古くから伝わってきた、正真正銘の精神論だ。

最初は耳が痛い言葉もあるかもしれない。
しかし、この77の言葉をあなたの心の軸に置き、その心構えで人生を歩いていけば、あなたの人生は必ず光り輝く。
 
最初の言葉どおり、もし、本当に若者たちが弱くなっているのだとしたら、あなたが強くなればいい。
ダイヤモンドは少ないから希少価値が上がるのだ。

人は変われる。いつからでも何歳からでも。

監修者として、そして何より、東雅美という男の一ファンとして、あなたに約束する。
この本との出会いをきっかけに、必ず新しいあなたの人生が始まる。

大切なのはテクニックよりも心の持ち方なのだ。

あなたの人生にスイッチが入りますように。




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CHAPTER1 05 「否定された? 上等じゃないか。」

 


 CHAPTER1 07 「傷つくことは想定内。」


 CHAPTER2 22 「チャンスをつかむ準備はできているか?」


CHAPTER2 26 「そこは本当にあなたの限界なのか?」


 CHAPTER3 31 『「強く思い続け努力を重ねれば、~』


 CHAPTER3 44 「祈りはとどく。」


 CHAPTER4 51 「優劣なんか周りにまかせろ。」


 CHAPTER4 76 「今からここから。」


 

永松茂久からのメッセージ

はじめに

CHAPTER 1 決 立ち上がる
01 その他大勢の羊でいいのか。
02 耳に心地よい悪魔の言葉、耳の痛い神の言葉。あなたはどちらを受け容れるだろうか。
03 自分の中に軸がなければ状況に左右される。自分の中に軸があれば状況を左右できる。
04 優しいとはただ従順なことではない。
05 否定された? 上等じゃないか。
06 まずは目の前の波に乗れ。
07 傷つくことは想定内。
08 待つばかりじゃなくて、自分からつかみにいく。
09 「面倒くさい」はある意味便利な言葉ではあるが…
10 目先に惑わされない。
11 一点に力を集める。
12 切り口を変える。
13 潰れるのか進化するのか。
14 明けない夜はない。
15 なめられるな。
16 男の力は肚に宿る。
17 受け容れることができたとき、あなたの器はでかくなる。

CHAPTER 2 問 あなたはどうありたい?
18 言い訳の天才になっていないか?
19 あなたはどうありたい?
20 そのとき踏みとどまることができるだろうか?
21 他の道を断ち切る覚悟はあるか?
22 チャンスをつかむ準備はできているか?
23 いくつの笑顔に出会えるか? いくつの笑顔を相手に見せることができるのか?
24 それは本当に「命がけ」なのか?
25 流されてもいい時か? それとも自力で泳ぐ時なのか?
26 そこは本当にあなたの限界なのか?
27 つらいときにどう振る舞う?
28 もうちょっとだけ、照れずに堂々と人のために行動してみないか?
29 受けた恩を忘れてはいないか?

CHAPTER 3 挑 リミッターをはずす
30 昨日でも明日でもない。今この瞬間が本番だ。
31 「強く思い続け努力を重ねれば、いつか夢は実現する」これは残念だけど保証できない。
「強く思い続け努力を重ねなければ、夢は絶対に実現しない」これは保証できる。
32 夢を目標に変える。すると初めて現実に動き出す。
33 壁にはもう一つの顔がある。
34 雪男を探しに行く。
35 知識と知恵の違いを知る。
36 相手の最強の部分だけを見ない。
37 争いではなく闘いは必要だ。
38 あるときは背水の陣をしく。
39 競い合う相手は今、たぶん遊んでいない。
40 あえて自分に負荷をかけてみる。
41 必要な我慢を知る。
42 行き詰まったときがチャンス。
43 少しだけ先を見る。
44 祈りはとどく。
45 貫き通して、一握りの本物となれ。
46 結果は100%自分の責任。

CHAPTER 4 輝 道は開ける
47 もらいものの力を当てにしない。
48 自分のしたことは良いことも悪いことも必ず自分に還って来る。
49 やるべきことをやってから、ものを言え。
50 威張らない、しかし堂々とする。自慢しない、しかし自信を持つ。
51 優劣なんか周りにまかせろ。
52 厳しさと甘さのさじ加減を知る。
53 人を助けたければ、まずは自分が強くなる。
54 心優しき鉄人であれ。
55 人を見下す自分を恥じる。
56 言いたいことの全部を言わない。
57 打たれ強さは打たれて身につく。
58 本質を捉えると、何かが動き始める。
59 身を守るために使う言い訳は、自分に向ける刃となると知れ。
60 優先順位を決める。
61 ただただ良心のおもむくままに。
62 過程を味わう。
63 挨拶の大切さをもう一度考えてみる。
64 小さな約束に人格が表われる。
65 衣食足りずとも礼節を知れ。
66 どんな場所に行っても自分の立ち位置を忘れない。
67 目の前の人を認める。
68 「友達」は多さより質だ。
69 孤独から生まれる強さがある。
70 しばしそこに心を残す。

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