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野球に革命を起こすバッティング理論

筑波大学で誕生したスイング理論の進化

野球に革命を起こすバッティング理論

シリーズ10万部の「スイング理論」が、野球の常識をくつがえす革命的なバッティングトレーニング本として登場!

著者 安藤 秀
ジャンル 実用・スポーツ・ホビー > スポーツ
シリーズ 筑波大学で誕生したまったく新しいゴルフ理論
出版年月日 2013/06/12
ISBN 9784774514178
判型・ページ数 4-6・192ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

高校時代は佼成学園、大学時代は立教大学の野球部だった著者は、数多くバットを振ることだけが、バッティングが上達する手段だと信じていました。
そのため、数えきれないほどバットをひたすら振り続け、必死に練習をしました。ですが、ずっと抱いていた「バッティングの謎」が解けないまま、大学卒業とともに、野球から離れることになります。


野球一筋だった著者は、やがてゴルフのティーチングプロになり、筑波大学でスポーツ運動学を研究し、博士号を取得します。そして自らが考案した「コンバインドブレーン理論」の書籍を上梓すると、またたく間にベストセラーとなり、ゴルフ界に大ブームを起こすのです。


そんな著者が、筑波大学で考案したスイング理論を武器に、学生のころに抱いていた「バッティングの謎」に挑み、バッディングをスポーツ運動学的に分析したのが本書です。
いままでの練習では活路が見出せなかったバッターや、選手が伸びるきっかけを与えられなかった指導者にぜひ読んでいただきたい、野球の常識をくつがえす、革命的なバッティングトレーニング本です。

はじめに
第1章 筑波大学で学んだ理論でバッティングを再構築する
第2章 スイングイメージをもてば、バッティングは上達する
第3章 バッティングは「腕の縦の動き」と「体の横の回転」の合成でできている
第4章 一流選手に共通する「スイングスタートポジション」の発見
第5章 飛距離を伸ばすバッティングの作り方
第6章 ボールの高さに対応できるバッティングの作り方
第7章 コースに対応できるバッティングの作り方
第8章 変化球やタイミングに対応できるバッティングの作り方
第9章 理想のバッティングを実現するための握り方&構え方
あとがき

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