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夢と希望の人生学

これからの「生き方」が見つかる授業

夢と希望の人生学

大学での授業『<ドラゴンボール>人生学』が始まったその日から、 僕の人生は急速に変わり始めた……。

著者 佐藤 剛史
ジャンル ビジネス・経済・キャリア
実用・スポーツ・ホビー > 自己啓発
出版年月日 2012/12/12
ISBN 9784774513874
判型・ページ数 4-6・296ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

晴れて福岡市立大学に入学したピカピカの大学一年生だ。

「親の定める道ではなく、自分の人生を生きる!」
「大学生になって僕は変わる!」
という一大決意のもと、
期待と不安の大学生活が始まったのだった。

「どんな授業を受けようか……」
そう思っていた敬の目にとまったのが、
「<ドラゴンボール>人生学」という少人数ゼミだった。

な、なんだ? この授業?!

この一見風変りなゼミの受講を決めた敬。
しかし、これが敬の人生を変える出会いだった。

たった四カ月の間に、
敬の人生は劇的に変わり始めた―――。


『自炊男子 「人生で大切なこと」が見つかる物語』(現代書林)で
気づきと感動の物語を紡ぎだした
現役大学教員の著者が贈る、
挑戦と成長の物語。

幸せってなに?
豊かさってなに?
自分がしたいことはなに?
人生で大切なものはなに?

主人公が「挑戦」し「成長」していく姿を通して、
「夢」と「希望」に気づける珠玉のストーリー。
この物語を体験すれば、
きっとあなただけの答えが見えてきます。




 

~読者の方より

●女性 ビジネスマナー講師 40代
一気に読み切りました。
この本でいろいろな事がリンクしました。
何度も読み直します。感謝です。


●女性 大学助手 20代
夢中で読みました。
佐藤先生の本には
いつも元気をもらいます!


●女性 農業 40代
最後の“ケイくんへの手紙”は
マックスバリューの駐車場の車の中で
ハンカチをぬらして読みました。
生きることの素晴らしさ、
そして私の人生も素晴らしいと
泣けました。


●女性 大学生 20代
すごくステキだと思いました。
意識するだけで、日常にはたくさんのキラキラした学びがあって、
「戦闘力」をアップさせることができるんだと思いました。


●女性 公務員 30代
106頁の「使命」について、熱い思いが伝わりました。
私もヤル気が出ました。
あとがきの「二人が父を超えていく……」の一文にぐぐっときました!!
ゴーシ先生、カッコよすぎです(笑)


●女性 会社員 20代
人生に対して、やる気が出た。


●男性 大学院生 20代
私自身の生き方を考えさせられました。
特に心を打たれたのが、
データがすべて消えて、再度パソコンで打ち直す
ケイ君の忍耐力でした。
私なら嫌になるだろうけれど、
リエさんのため、
みんなのために顔晴る姿は
素敵だと思いました。
佐藤さんが伝えたい、究極の修業は
ひたすらの量稽古。
単純なことをどこまでできるか、
これは、今後の私自身の課題だな、と思いました。


●女性 会社員 
本を読みながら、4人の学生と同じように
ドラゴンボールの講義を受けているような気分になりました。
私は社会人になって20年以上になりますが、
本の内容はすごく身に沁みました。
自分の可能性を信じて、チャレンジする。
そして、悔いのない毎日を大事に生きようと思いました。


●女性 保育士 40代
続きがどんどん読みたくなる面白い本でした。
中でも一番印象的だったのが
「できるかできないかではなく、やるか、やらないか」
という言葉です。
早起きが苦手だった私が
この本のおかげで早起きし、
子どものために朝食をマジメにつくるようになりました。
次の本も楽しみにしています。


●女性 大学生
私が今、大学生ということもあり
主人公と同じ気持ちで
この本を読むことができました。
ドラゴンボール人生学は
分かりやすくて、説得力がありました。
なるほど、と思うことがたくさんありました。


●女性 公務員 30代
「できるかどうかではなくやるかやらないか」という言葉に
勇気とやる気をもらいました。
行動することで、道が開けて、
豊かな人生を歩んでいけることを学びました。


●男性 自営業 30代
ドラゴンボールの話が
人生の大切な気づきにたとえていて、
おもしろかった。
ぜひ、学生に読んでもらいたい。


●女性 子育て支援センター職員 60代
この本の著者がもう40歳あたりなのに
若い心そのままなのに驚きました。
私も40年間の保育園生活にピリオドを打ち、
子育て支援センター職人になりました。
まわりの方に「私の人生は夢と希望の人生です」と
言ってまいりましたが、
本が出ているので驚きました。
共感しています。
午前中で読んでしまいました。

 


 




立ち読み(夢と希望の人生学 7.14MB)


 


佐藤剛史(さとう・ごうし)
九州大学大学院農学研究院助教
NPO法人環境創造舎代表理事
1973年、大分県大分市生まれ。
福岡教育大学で教員を志し、二度、教員採用試験を受けるが失敗。九州大学農学部の大学院生時代に、NPO法人環境創造舎を設立。以降、研究と実践活動の統合を目指し、環境保全や食育などの分野で多彩な事業を展開している。

現在、九州大学農学部の教員として、環境経済学の研究と学生の“人生のhappy”を本気で考えた教育を行っている。「体験や参加を重視した授業」は学生から高い支持を得て、研究室には学科、学部を超え、他大学からも多くの学生が集まる。

「食」「生」をテーマにした講演活動は年間100回を超える。新聞掲載、テレビ・ラジオ等への出演も多数。

著書に『ここ――食卓から始まる生教育』『いのちをいただく』(以上内田美智子との共著、西日本新聞社)、『すごい弁当力!――子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる』(五月書房)、『金の卵――ニワトリへの愛情が黄金ビジネスを生む!』(早瀬憲太郎との共著、築地書館)などがある。

●著者関連サイト
佐藤剛史 公式ウェブサイト
http://www.agr-eco.jp/

佐藤剛史 公式ブログ「経済学を学ぶ非営利な毎日」
http://d.hatena.ne.jp/kab-log/

佐藤剛史 on twitter
http://twitter.com/#!/goshisato

プロローグ
【人生学 その1】「選択の積み重ね」が人生だ
【人生学 その2】「成長」にこそ価値がある
【人生学 その3】「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」
【人生学 その4】誰かの幸せを願うと、自分が幸せになる
【人生学 その5】「スタート」はいつだって目の前から
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