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親・指導者の「常識」がつくり出す子どものスポーツ障害

親・指導者の「常識」がつくり出す子どものスポーツ障害
著者 高瀬 元勝
ジャンル 実用・スポーツ・ホビー > スポーツ
出版年月日 2012/04/02
ISBN 9784774513508
判型・ページ数 4-6・256ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

すべてのスポーツ障害は「生活習慣病」。
その具体的な予防策を解説


競技スポーツの若年化が進み、ジュニアスポーツの世界から多くのプロアスリートが輩出される一方で、ケガや痛みなど、スポーツによって生み出される「スポーツ障害」に悩む選手も年々増えてきています。

・なぜ、いつも肝心な時にケガをするのか?
・捻挫はどうして一回やるとクセになるのか?
・症状が一向に良くならないのはなぜか?

若年スポーツ選手の親、指導者から寄せられるこれらの疑問に対し、著者は「すべてのスポーツ障害は『生活習慣病』です」と繰り返し主張します。

ケガや痛みは、突然起こるものではなく、これまでの生活習慣、生活動作などの繰り返しによって引き起こされるものであり、ケガを繰り返してしまう理由は今まで取り組んできた、あるいは子どもに指導してきた練習方法が望ましくないものだからです。

痛みがあっても休ませず「我慢して練習に取り組め」あるいは痛みがある時は「とにかくアイシングやサポーターをして取り組むべき」といった現在当たり前のこととして考えられている「常識」が子どものスポーツ障害を生み出している可能性があるのです。

本書ではこれらの常識を一つ一つ検証し、スポーツ障害からの早期の治癒、ケガの防止、そして競技パフォーマンス向上のための方法論について分かりやすく解説していきます。

著者自身も競技スポーツの世界で長年ケガや痛みに悩み続け、治療家としてスポーツ障害を改善させる治療理論を確立し、現在全国の多くのスポーツ障害患者からの支持を集めています。

・ケガをしないためのトレーニング方法
・競技パフォーマンスが上がる食生活
・モチベーションをアップさせる指導法
・子どもが行き詰ったときの言葉かけ
・体に負担をかけない治療法

など競技スポーツを行う子どもを持つ親、指導者に今こそ読んでほしい、具体的対策が満載の一冊です。


 立ち読み(親・指導者の「常識」がつくり出す子どものスポーツ障害 2.38MB)

はじめに
PART1 スポーツ障害の根本治癒を妨げる「3つの間違い」
PART2 スポーツ障害は「生活習慣」によって生み出されている
PART3 根本的かつすばやく症状を回復させる「FMT整体療法」
PART4 「FMT整体」はこの症状をここまで治す!

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