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森下 永敏

名前 森下 永敏
カナ モリシタ エイビン
 

プロフィール

森下永敏(もりした・えいびん)
宗教法人 倶利加羅不動寺住職
チベット仏教寺院 強巴林(チャンバリン)住職

昭和16年、兵庫県生まれ。
会社経営者の父と信仰心厚い母の下で、将来は事業家としての道を望んでいたが、結婚後二度の流産を機に信仰の道へ入る。

その後女性としてのハンディをものともせず修験道の行者として厳しい山岳修行などを繰り返し、「前人未到」や「史上初」、更には「過去最高」などといった形容がつく命がけの荒修行を数多く成功。
女性としてただ1人の採燈大護摩供の採燈師でもあり、現在修験道の世界において「森下永敏」の名を知らない者はいないとまでいわれる存在である。

また宗教家として、国内はじめ海外へも法要などに出かけるかたわら、チベットの地に小学校を寄進するなど、子供たちの保護育成にも力を注いでいる。

現在、倶利加羅不動寺と隣接する日本唯一のチベット伽藍の寺院「強巴林(チャンバリン)」では、チベットからの僧侶が毎年一定期間常駐。
自身もチベットのジョカン寺にて、日本人女性として史上初めて 日本の寺の住職でありながらチベット僧としても受戒しており、その日常は多忙を極めている。

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